2014年06月05日

雪スコップの修理(補強)

P1200940.JPG2本あるスノースコップの1本が数年前に
割れたのですが、そのまま使っていました。
中央部のひび割れで完全には割れていません。

割れた原因はたぶん雪をすくい上げる時に
テコの作用力をかけたからだと思います。

除雪車での圧雪や積雪から数日後の雪は
硬く締まったり凍っていたりするので、
ついテコの作用力をかけてしまうことがあります。

樹脂部分が割れているものの、使用に差し支えはなく
真っぷたつに割れるのではと思いながらも意外と壊れません。
(割れてるので手加減するからか?)

このまま使い続けるのも気分がよくないので、
買い替えを考えましたが、ちょっともったいないので修理を検討。

P1200941.JPG補強を考えたところ塩ビの水道管がピッタリのサイズ。
塩ビ管の廃品利用なので、かなりエコな感じです。
スコップの形状に合わせグラインダーでカットして
リベットで留めてみました。

かなり強く補強された感じがします。
パイプなので強度は抜群、ビクともしない。
これで数年はいけそうな気がします。

P1200943.JPGなお今回は以前から考えていた調整を追加。
スコップの柄は長すぎるのではないかと思っていたので
身長に合わせた調整として4p短くしてみました。

取っ手がビス1本で外せるので柄をカットして戻します。
これで少しでも楽に感じればもう一本もカットします。
posted by DIY建築士 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | さまざまな節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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