2014年08月19日

洗濯機のカビ

わが家の洗濯機は17年使用してますが、意外と壊れません。

P1210551.JPGシャープの独占技術みたいで
穴のないステンレス槽の製品です。
槽の裏側に繁殖するカビが洗濯物に
付着するという現象は構造的にありません。
だから洗濯槽クリーニングはしません。

そろそろ壊れることを予測しつつ数年が経過しており、
買い替えにすぐに対応できるように、現行モデルをチェックしています。
次も乾燥機能なしのモデルなので価格も電気代も経済的です。
シンプルな機能だから故障のリスクも低くなります。

調査中に価格コムのクチコミで意外な情報を見つけました。
穴なし槽のシャープ製でもカビが発生するのでクリーニングしているとの情報。

えっ、どういうこと?と思ったら、
それは洗濯槽の底の回転羽根(パルセーター)の裏側でした。
クリーニング前と後の写真まであったのでよく理解できました。

確かにそこは構造的に石鹸かすやカビの発生がありそうです。
購入後17年間で1回も清掃したことがありませんでした。
ここは本来ユーザーが分解する場所ではないので・・・。
たまに下水のような臭いがするのはここのせいかも知れません。

P1210552.JPGパルセーターはビス1本で外れるので、
早速外してみたところ思っていたほどには
堆積していませんでしたが清掃すべき状態でした。

スポンジとブラシで落とした後、
カビ取り剤でピカピカになりスッキリです。
洗濯槽側もピカピカになりました。

P1210555.JPG清掃直後は漂白剤の臭いがしていましたが
1回洗濯した後は完全に無臭になりました。

この程度の作業なら2年に1回くらいは
清掃することにします。
次回はたぶん買い替え後の洗濯機で行うと思います。
posted by DIY建築士 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | さまざまな節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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