2014年09月11日

洗濯機への水投入をやめる

浴室でシャワー使う時、すぐに温水は出ないのでしばらく水が出ます。
2階に浴室があると給湯器から距離がある分、温水を待つ時間が長めになります。

温水が出るまで待っている間の水をそのまま捨ててはもったいないので
シャワー時は大きめの風呂桶に溜めて、後で洗濯機に投入していました。

しかし、この水の節約はやめることにしました。

理由は洗濯機に投入してある洗濯物が臭くなるからです。
わが家の習慣では脱いだものはそのまま洗濯機に投入です。

洗濯機内で濡らしたまま翌朝まで放置することが、
部屋干しなど乾きが遅いときに臭いの原因となることを
薄々は感じていましたが、水の節約意識が勝っていました。
しかし最近になってネット情報を見て強く認識。

そこで解決策として、洗濯物を洗濯直前までは投入せずに
ランドリーボックスに溜めればいいのではと考えました。

奥さんと相談した結果、家具が新たに増えることが
マイナス要因ということで取りやめ。

確かにランドリーボックスを床に置けば場所を取るうえ、
その部分の床掃除がしにくくなるし、年に数回はボックス自体を
洗濯する必要が出るなど面倒が増えることは間違いありません。
ボックスから洗濯機への入れ替える作業も新たに毎日発生します。

モノや作業はできるだけ増やしたくない。

そこで洗濯物は今までどおり洗濯機に投入し、
捨て水を洗濯直前以外は入れないことに決定。

これで毎日していた浴室から水を運び出す作業からほぼ解放。
この移動距離は2m程度でしたが、それなりに重いので
このまま続けていたら腰を痛めるような可能性もあるし、
また床にこぼした水滴を気にするのも拭くのも面倒でした。

これでどのくらいの水が無駄に捨てられることになるのか?
大雑把に試算してみました。
毎日1回桶に5リットルとして1年で約1800リットル。
水道料金にして年に約360円。

もったいない気持ちは残るけど、メリットの方が大きいので許容の範囲。
ちょっとスッキリする暮らしの習慣見直しとなりました。
posted by DIY建築士 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | さまざまな節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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