2015年01月12日

ゴミの分別を一部やめる

P1200777.JPGプリンとかヨーグルトとか
油がべっとり残った惣菜のパックとか・・・・。

洗って乾かして容器包装プラとして分別してましたが
分別せずにそのまま燃えるごみとして捨てることにしました。

油汚れなどで洗うのが面倒に感じていただけでなく、
それはお湯で洗うという資源や手間をかけても、
再資源化ではなく燃やしてるんでしょという認識があり、
それがほぼ事実であることが確認できたからです。

先日、役場に電話で問い合わせてみました。

容器包装プラスチックは分別収集後どう処理されているのですか?

収集後、中間処理業者に売却し、圧縮されて
最終処理業者に引き取られ、リサイクルされるとのこと。

どのようなリサイクルなのか質問すると、
「溶かしてリサイクル後はプラスチックになる」とのこと。

燃やしていると聞くがそういう事実はないのかと聞くと。
「一部は固形燃料としてサーマルリサイクルもある」とのこと。

一部って、どのくらいの割合なのか質問すると。
「わからないので後で電話する。」

行政の担当者として、ほんとに知らないのか?
答えていいか上司に確認取るのか?

その後、電話来た。「燃やしている割合は6割。」

じゃ、半分以上は燃やしているのではないか。
6割は燃やしていると最初から答えられないのはおかしい。

燃やさないで再利用するのは、外観で判別しやすい卵や豆腐のパックとか
発砲トレイ(白色だけ?)くらいなのではないかと想像します。それが4割か?

ということなので、汚れているパック容器は気兼ねなく
燃えるごみに混ぜて助燃材にしてあげることにしました。

わが家のごみには生ごみを入れてないので、
多少の油汚れの包装プラが混ざっていても
とてもよく燃える助燃材になっているはず。

焼却炉では燃えるゴミを燃やすために灯油を使っているので
少しは灯油の消費量削減に寄与するかも。

これで洗い手間が大きく削減。
油汚れをティッシュで拭き取ったり、スポンジが油で
汚れることも激減です。洗剤や湯の消費も削減されます。
合併浄化槽の負荷も減少するのでブロアの稼働時間をさらに減らせるかも。

デメリットとしては燃えるごみの容積が増えて指定ゴミ袋(有料)の
消費が増え、月に1回のゴミ捨てが2回になった模様です。

汚れの少ないトレーは従来通り洗って分別回収に出してます。
posted by DIY建築士 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | さまざまな節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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