2015年04月24日

ekスポーツ 点火プラグの交換

P1220975.JPGekスポーツは走行距離が10万kmを超えたので
そろそろ点火プラグの交換時期でした。
このエンジンは寿命が長く高性能なイリジウムプラグが
標準装備ですがターボエンジンの性能アップだけでなく
整備性の悪さを補うためかもしれません。

このエンジンはプラグ交換するためには真上に位置する
インタークーラーの取り外しが必要です。
P1220974.JPG本体はボルト2本だけの固定ですが接続されたパイプや
ホースが数本あるので外すのに少々手間がかかりました。

プラグを外してみると10万kmにしては消耗度合いが低く
やはりイリジウムは長寿命プラグであることに納得。
と言っても、交換すべき状態にはなっている模様。

今回は交換用のイリジウムプラグを検索していたら
さらに高性能なプラグを見つけたので採用してみました。
NGK プレミアムRXプラグ BKR6ERX-PS
P1220913.JPG
中心電極だけでなく外周電極にもチップを接合してます。

このエンジンはプラグの取り付け部分がかなり深い
位置なので、落下や衝撃で繊細な電極部分を
ぶつけないように慎重に作業しました。
KTCのプラグ用ソケットは磁力が思いのほか強くて安心。
P1220973.JPG締め付けはワッシャーが潰れ始めてから
1/2から3/4回転が適正なようです。

なお、インタークーラーを外したらスロットルワイヤーの
調整部分にアクセスできるのでこれをチャンスに遊びを
最小限にすべく張り具合を調整。

このクルマでは初めてのプラグ交換でしたが特に支障もなく1時間程度で終わりました。
10万kmが交換時期なので、このクルマのプラグ交換はもうないと思います。
posted by DIY建築士 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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