2015年06月21日

近視メガネと老眼鏡を重ねると・・

P1230206.JPGメガネは就職して初めてを作りましたが、それは
軽い近視用で目的がサーキット走行用だったので
日常生活では不要で、使うとしても映画館で映画を
見る時や夜間の運転時ぐらいでした。

その後も20年以上視力に変化は感じられず、
普段の生活もパソコンを使うときも読書も裸眼でした。

メガネを使うのは今もテレビで映画を見る時と夜の運転時くらいです。
それも30年くらい前に作ったもので十分に見えています。

しかしここ数年、パソコンモニターの文字がぼける感じで
これは老眼になってきたせいではないかと考えていました。

裸眼でも見えているものの、特に小さい表示の3と8を見分けるときなどは
顔を近づけたり目を細めたりしていました。

だからといって、近視の眼鏡をPCモニターの距離で使うと、
クッキリ見えるのだけどきつい感じで強い違和感があり、
かといって老眼鏡(+1.0)を使ってみると、
これでもなぜかクッキリ見えるものの強い違和感で使う気にはなれません。

そこで両方を重ねてみるとどうなの?と思いつき、やってみると
あ、クッキリ見える上に違和感なく自然な感じではありませんか!
これはかなり驚いた。このハイブリッドレンズを作ればいいのだ。

そしてメガネショップに行き、説明したところ...。
「それはただの素通しですよ。」
「えっ、でもこれでクッキリと自然に見えるようになるんですよ。」
「それは乱視の矯正だけが残った状態です。」

そうだったのか...。
近視でもなく老眼でもなく、乱視の矯正だけすればよかったのか。

納得して、レンズの選定のため測定機器を使っての検眼。
そして何度かレンズを入れ替えて試した結果
PCモニター専用(距離)のレンズとして選定したのは、
乱視と軽い遠視の度(+0.5)を入れたものになりました。

翌週メガネを受け取り、早速そのメガネを使ってPCモニターを
見たところ文字はクッキリ、フォントの色が濃く見える。
こんなにも違うとは。
これならモニターに小さい字が表示されても目を細めることもない。
とても快適、気分がいい。

当然ですが、モバイル用のChromeBookの液晶モニターもきれいに見える。
従来は文字サイズを大きくして見やすくしていましたが、ほぼ100%でOK。
もっと早く気づいていればよかった。

さらに、本の文字もクッキリ見えて違和感なし。
わかったぞ、度数+1.0という既成品の老眼鏡は度が強すぎたのか。

メガネを作ったのは20年ぶりくらいですが、
最近はレンズとフレームのセットで数千円と安いし、
こんなに快適になるならもっと早く作るべきでした。
posted by DIY建築士 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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