2015年07月28日

ダウンライトをハロゲン風に

P1230376.JPGリゾートホテルなど商業施設ではダウンライトの
電球に演色性が高い光源であるハロゲンライトが
よく使われます。

最近はLED化されている電球が増えてきましたが
LED化されてない施設もまだまだあり、
トイレや洗面などで白熱のハロゲン電球を見ると
ああ、電気がもったいないと思ってしまいます。

ダクトレールの照明器具には数年前からハロゲン球に替えて
ハロゲンタイプのLED球を使用してきましたが、
埋め込みのダウンライトは規格が合わず諦めていました。

P1230366.JPGここ数年でハロゲンタイプのLEDも価格が下がりましたが
ソケットの規格がE11なのでダウンライトには使えません。
一般的に住宅用の電球ソケットはE26かE17なので、
わが家ではE26ソケットのLED電球を使用していました。

ところが最近になって変換ソケットをAmazonで発見。
3個セットでも送料込みで千円以下。
口金変換アダプター E26⇒E11

P1230308.JPGこれを使えばハロゲンタイプのLEDを
使えるようになるので試してみました。
電球が小さいので天井からの突き出しは
全くなくなり、光源は直接見えなくなります。

室内の照らし方はスポット的(最上の写真)で
商業施設的な陰影のある照明デザインになります。

P1230313.JPG使用していたE26のLED電球は優先度の低かった
2階の廊下(蛍光灯電球をLED化)などに行きます。
結果として省エネ化(節電)は進みますが、
使用時間の短い場所のLED化となり初期費用の
償却はおそらくできません。
posted by DIY建築士 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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