2015年08月10日

エアコン設置DIY 3年目

P1170800.JPGエアコンをDIYで取り付けて3年目の夏です。
現時点でもよく冷え、機器の調子も問題なく作動中。

このエアコンの目的は息子の勉強用であり、
勉強場所のリビングを涼しくするための設置でした。

室内機を2階の廊下にしたのは実験的なトライでしたが、
結果的にこの1台で全館冷房ができることがわかりました。
2階はすべての居室のドアを開放しています。

現在夏休み中の息子は、部屋が暑いと文句を言うこともなく、
リビングで毎日勉強しており、エアコン設置の効果は明らかです。
ついでに毎日自宅にいる私も涼しいので一石二鳥。

最高外気温が30度前後となる最近の運転パターンは
室温が25℃くらいに上がってくる午前11時ころに
エアコンを作動させます。その時の湿度は65%前後。
室内機は2階の廊下なので設定温度を23℃にしています。

1階のリビングではエアコンによる風や気流は全く感じません。
だから涼しさをより感じるように壁掛け扇風機を最弱で回します。

これでリビングの室温はほぼ26℃で一定し、
湿度が徐々に下がりサラサラ感のある快適な環境になります。
このまま外気温が25℃以下になる午後5〜7時ころまで運転します。

P1230440.JPGエアコン運転で室温はほぼ一定を維持しますが、
湿度は下がり続け、3時間もすれば50%以下。

7時間で41%まで下がったこともありました。
こういうことでも気密性の高さを実感します。

冷房運転を止める時は、室内機の結露水を素早く
乾燥させてカビの発生を防止するために
送風運転に切り替えて2時間(OFFタイマー)運転します。
これで3年目、カビ臭は全くなく内部洗浄の必要もありません。
posted by DIY建築士 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | DIYでエアコン設置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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