2015年08月25日

ほぼ全ての照明をLED化

自宅内の照明器具はほぼLED化しました。

現時点でLED電球に交換していないのは
廊下やクローゼット内の電球で、それらは電球型蛍光灯です。

白熱灯は玄関周辺のセンサーライトのみとなりました。
屋外のセンサーライトは1日に数分しか点灯しないので
LED化のメリットがほとんどないためそのまま。
100Wのバルブが切れた時点で検討。

住宅全体では8割程度の照明器具を電球交換のみでLED化しました。
利用時間では9割以上のLED化を達成していると思います。
2年前に買い替えた冷蔵庫の内部照明もLEDでした。(この省エネ効果は低い)

P1230610.JPGダイニングの照明は演色性を最優先していたので
50Wのハロゲンライトを使用していましたが
ここもついにハロゲンタイプのLEDになりました。

ただし1個で代替できるLEDは見つからなかったので
照射範囲の狭いタイプと広いタイプを同時点灯しています。
これでハロゲン代替以上の明るさと演色性を得られました。
消費電力はLEDなので2灯合わせても14W。

住宅照明のLED化はそろそろ終了。
posted by DIY建築士 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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