2015年10月14日

ガスレンジのLED電球の色が?

P1230983.JPG先日、ガスレンジのLED電球が切れたので
メーカーを変更して交換しました。

交換時にはほぼ同様の色と明るさと感じましたが
キッチンで作業してみると、ちょっと黄色みが強い?
従来のNECの方が自然な電球色で良かった。

毎日使う場所だし、
料理の色にも影響するので気になる・・・。

P1230995.JPG再度Amazonでよく検索してみると、
同じPanasonicの25W相当で3.9Wの製品があります。
しかしこれは使用中の6Wで390ルーメンに対して
260ルーメンだから明らかに暗いと思っていました。

ところがユーザーレビューをよく見ると390ルーメンの
製品と変わらない明るさとあり、さらに少し白っぽい光と
あったのでこれを試すことにしました。

P1230992.JPG高効率化して消費電力を押さえた新製品なのか?
でもこっちが半額くらいに安いのが不思議。
(同じ25W相当品)

Amazonは送料無料ですが、
送料込みで617円はちょっと申し訳ない感じ。
こんな大きな箱に入れなくてもと思う。

P1240011.JPG取り付けてみると、レビューのとおり
3.9Wなのに6Wの製品と明るさが変わらない!
色味も少し白っぽいので許容範囲に入ったかも。
(下の写真が3.9W、撮影すると違いは判らない)

この製品では40Wの白熱電球からの交換だと
電気代での償却は11ヶ月というコストパフォーマンス。
Panasonicブランドもここまで安くなったんですね。

今回のLED球交換では6WタイプのLED球を無駄に
買ってしまいましたが、有効活用するために他で使います。

ただし他の場所にE17ソケットの器具はないので
変換ソケット(E26からE17)を購入しました。
電球型蛍光灯を使っている物置や地下室などで使います。
posted by DIY建築士 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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