2016年11月14日

センサーライトが点きっぱなし

P1260864.JPGガレージにデッキ側から入るドアを開けると
点灯するようにセットしたセンサーライトが故障。

終日点灯しているのを発見しました。
ここで使用している電球は電球型蛍光灯で
住宅内をLED電球に交換した際の余剰品。

このセンサーライトは結構便利だったので
復旧させたいが、どういう形で復旧させるか。

点きっぱなしなら、センサー付きLED電球を購入して取り付けるか。
新たにLEDのセンサーライト本体を購入するか。
LEDに交換して余った照明器具(100W電球のセンサーライト)を使うか。

検討した結果、復旧に要する出費がゼロで済む方法に決定。

P1260865.JPG気になるのは消費電力の100Wですが、
ここはほとんど点灯することがないので
1日1分としても1か月の電気代にして約1円。

これなら電気代は無視できるためランニングコストを
考慮してもこれが最も経済的な復旧方法です。

よって消費電力の大きいセンサーライトで復旧させました。
取り付けビスの位置が同じだったので作業は簡単、
20分ほどで終了。
posted by DIY建築士 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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