2017年01月27日

リビングで勉強させると

P1270111.JPG息子には勉強部屋がないので
小学生の頃からリビングで勉強をしていました。
高校3年生となった現在も変わることなく
ダイニングテーブルで受験勉強をしています。

1年ほど前から終日自宅で勉強する日には
昼食に豆腐1丁程度しか食べなくなり、
昨年の4月からは自宅で勉強するときには朝食も昼食も食べなくなりました。

ただし、時々せんべい系の甘くないスナックをつまんでいます。
また、血糖値が低下することを防ぐため、昼前後に果物を食べます。
あとは喉が渇いた時に100%果汁のジュースかアイスコーヒーです。

アイスコーヒーは1Lの紙パック製品ですが果糖ブドウ糖液糖を
使用せずに砂糖で甘みを付けている製品を常備しています。

こうなったのは食べないメリットを本人が理解し体験してのことです。
両親が朝食を食べなくなり、時々断食したりしているのを見たり
体調が良くなるのを聴いたりしているうちに試したくなったようです。

食事を抜く大きなメリットは勉強時間が増えること。
準備(配膳)から食べる時間と片付けまでの1時間近くが不要になります。

そして食べないと消化のための胃腸の負担がなくなるので、
体が楽で眠くならないことも大きなメリットです。

受験時にもこの環境を変えないようにするため
受験当日の昼食はゼリー状のドリンクで望むようです。
(果糖ブドウ糖液糖を不使用の製品を準備済)

このことにより、困ったのは息子が在宅時の私の昼食。
息子が食べないので、目の前で調理するのも控えたいし
ダイニングテーブルが勉強道具で占拠されているので
食べるスペースもない。

結局、なるべく香りの少ないメニュー(和食系)を作り
レンジフード(換気扇)の近くで食べるようになりました。
日曜日などは夫婦で換気扇の下で立食状態になることも。

変な状況ですが、勉強部屋がないからこうなったわけだし
これは期間限定の状況として受け入れています。

なお夕食は息子もしっかり食べるのでダイニングテーブルは
ちゃんと食卓として機能します。(1時間で勉強机に戻る)
posted by DIY建築士 at 15:08| Comment(2) | TrackBack(0) | こどもと遊び勉強する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お子さんは、我が家の息子より1年下なのですね。

大学受験は、子供も親も大変です。
志望校を決め、入学が決まれば、住まい・引っ越しから入学金やら身支度まで、お疲れ様です。

我が家の場合、私も妻も大学生活を知らないので、ほとんど子供と先生に任せっぱなしでした。
大学入学までにしないといけないことや予定がほとんどわからず、手探りで、でもなんとかなりましたね。

息子の大学生活は、単身生活となりましたが、DIY建築士さんちはどうなるのでしょう。
何かと心配ではありますが、冬休みの帰省時、若い者・友達・先輩同士で単身生活を満喫しているようでした。
Posted by まっくんち at 2017年01月27日 15:38
まっくんちさん コメントありがとうございます。

おっしゃる通り、当面は手続きや準備でたいへんです。

わが家の息子も単身生活を予定しています。
きっと楽しんで暮らすだろうと思っています。
Posted by DIY建築士 at 2017年01月27日 18:51
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