2017年02月28日

弥生会計バージョンアップせず

P1200561.JPG弥生会計08はバージョンアップせずに2014年まで
会計処理を行えましたが、消費税が5%から8%に
変更されたときには行き詰りました。

消費税率をユーザーが変更できない仕様なので
継続使用するにはバージョンアップをせざるを得ませんでした。

その後の無料バージョンアップで消費税10%への改正に対応。
ところが今年2017年4月から消費税10%になる予定が延期。

この予定の延期に対応するにはまた有料のバージョンが必要。
最新版を購入しなければ今年の4月から自動的に10%で処理されます。
実際に4月1日付で仕分け入力してみて消費税10%となることを確認。

最新版を購入せずに済む方法を考えてみました。

消費税が5%から8%に変更されたときには、8%という
設定が存在しないのでそのままでは使用不可でした。

しかし今回の変更に対しては状況が異なります。
4月1日から消費税が10%に自動的に設定されるものの
変更前の8%という設定が存在します。

それなら、仕訳ごとに消費税の区分を10%から8%に戻せばどうか。
これは作業に数秒しかかからない。
仕訳の数が月に数十個なら大した負担ではありません。

もし設定変更漏れがあっても消費税の集計で10%の
処理区分に数値が現れることで気付きます。

これならDIYで消費税の税率変更の時期延期に対応可能。

これで使い続けて、消費税が10%になる2019年10月になれば
手作業による消費税修正は不要となります。

とりあえず、これで行こうと思います。
posted by DIY建築士 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | さまざまな節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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