2017年04月14日

アパートの照明をLED化

P1270842.JPG息子がこの春から大学通学のために
賃貸を始めたアパートは築年数が8年と浅く
設備がほどほどに整った物件でした。

キッチンは2口のガスコンロ(息子の希望)で
料理も同時進行が可能、玄関にはセンサー照明が
設置されていました。

しかし、キッチンやトイレ洗面など6か所ある
ダウンライトの電球が全て白熱球40W。
これでは電気代がもったいない。

早速、引っ越し当日に用意したLED電球に交換しようとしたところ
ソケットねじ込みの途中で本体が干渉して点灯できませんでした。

P1270844.JPGE17ソケットの電球ですがアルミボディーのフィンが
外径を大きくしており、これがなければねじ込めそう。

そこで、電球を自宅に持ち帰りグラインダーで
フィンの一部を削り取ってみました。

P1270757.JPG形状的には表面積が若干減少するので放熱性能が
落ちそうですが、アルミの素材が露出したことと
グラインダーによる荒いヘアライン仕上げが
表面積を稼ぎ放熱性を向上させている気もします。

これを息子に送って取り付けをトライしてもらったところ
点灯に成功。

とりあえず2個で試したので、残りの4個も同じものを購入して
グラインダーで仕上げた後に息子に送りました。
P1270846.JPG
40Wの白熱電球6個が1日3時間使われたとすると、
1年間での電気代は約6800円。

これが4.5WのLED電球に置き換わると、
1年間での電気代は約760円。

LED電球は6個でも3900円程度なので
電球の償却には1年もかからないうえ
ここの照明の電気代は1か月60円台というタダ同然の安さになります。

メインの照明器具は自分で設置しなければいけない主室の天井照明。
これもLEDの照明器具で検討するためAmazonで調査したら
1万円以下で多数の機種がありました。
調光・調色機能のあるモデルを最大光量で点灯させても40W程度。

これで照明の電気代は安く済みそう。
消し忘れて点けっぱなしになってもダメージは小さい。
posted by DIY建築士 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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