2017年05月17日

一人すき焼き

P1280187.JPGすき焼きを食べる機会がめっきり減りました。
この10年で数回しか食べてません。
理由は奥さんがすき焼きを好きでないから。
さらに息子も同じで、2人とも牛肉を好まず
さらに甘い味付けも好まず。
これでは自宅ですき焼きをすることはなくなります。

だから、吉野家で牛すき鍋膳のメニューを見た当時
これはチャンスと思いましたが、行く機会なく終了している模様。

そこで最近思いつきました。
牛丼屋ですき焼きのメニューを出したということは
牛丼の具を利用しているはず。
それであれば、レトルトの牛丼の具を利用すれば
簡単に一人分のすき焼きを作れるのではないか?

P1280189.JPG牛丼のレトルトを買って試してみました。

できるだけシンプルに試したいので、
事前に準備したのは、長ネギ、豆腐、椎茸だけ。
これを一人用の鍋に入れ、牛丼の具を加える。

火をつける。
やはり、つゆが少なすぎる。
P1280191.JPG
途中で、割り下をコップ半分ほど作り追加。
割り下は、麺つゆ、みりん、日本酒を水で薄めただけ。

これで数分煮込んだら、すき焼きっぽくなった。
見た目は完全にすき焼き定食。

溶いた卵に付けて食べてみると、
これはもう、すき焼きです。
P1280192.JPG少しショウガの香りがありますが
あまり違和感はありません。

旨い。これはいい。満足。
野菜もこの程度で十分。
昼食なのでこれ以上は多すぎる。

P1280194.JPG最後に残ったご飯に卵と汁を混ぜて
豪華な卵がけご飯で終了。
これが一番旨いかも。

レトルトの牛丼の具は3パック入り。
一人すき焼きは年に3回の楽しみにしよう。
posted by DIY建築士 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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