2017年07月01日

魚焼きグリルのトレー変更

P1270082.JPG魚焼きグリルにトレーを使うようになってから
使用後のクリーニングがトレーだけで済むので
画期的な便利さを感じていました。

魚焼きグリルの新兵器(2015年6月)

ところが、このトレーはアルミ素材の製品で
テフロンコーティングが1年程度で剥がれてきます。
原因は油や焦げ部分を擦り洗いするときの摩擦です。
水に浸けてから洗うようにしても1年程度しか持ちません。

利便性を考えれば定期的な買い替えは仕方がないと考え
当初は1年3か月で買い換えました。

P1270084.JPGそしてまた1年ほど経過してテフロン加工の剥がれが
気になり買い替えを考えているときに、テフロン加工の
ないものなら買い替えは不要になるのではと思い、
調べたらありました。

スチール製の製品です。
パール金属 日本製 グリルパン 角型(蓋付) HB-1000
結構厚手でちょっと重いですが同じように使えます。
最初は空焼きで表面の処理を焼き切る手間が必要です。

P1270085.JPGスチール製だから多少焦げ付きやすいですが
どんなにゴシゴシ洗っても問題は発生しません。
これで買い替えの必要はなくなりました。

さらに蓋もあるので蒸し焼きみたいな調理もできます。
ガスオーブンよりガスを使わずにすむので
少量の調理に向いています。
ただし温度管理は出来ないので火加減と時間管理が必須です。
posted by DIY建築士 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチンの道具や設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック