2017年07月11日

バルミューダ VS スキレット

P1270905.JPGバルミューダのトーストは水蒸気の利用と
緻密な温度管理で見た目は完ぺきの焼き上がり。

焦げてないか監視しなくていいのはとても楽。
焼き始めたらあとはチャイムが鳴るのを待つだけの
手間いらずと安心感がいい。

P1280075.JPGそれに対して、スキレットでのトーストはまず予熱。
それから弱火でタイマー2分で焼き加減を見て
時間調整、さらに裏返す手間がかかる。
裏返してから1分30秒のタイマーで火を消す手間もあり。

水蒸気の利用については、スキレットで焼く場合でも
以前からパンに指で水滴を振りかけており、
バルミューダでは都度カップで補給するので
水分補給の手間についてはほぼ同じ。

それぞれで、ほぼ完ぺきな焼き上がりになった場合
どちらのほうが美味しいのかというと、結果はスキレットでした。
(写真はスキレットで焼いたトースト)

いずれも外側がバリっと香ばしく、中はしっとりもっちりに
なりますが、やはりスキレットで焼いた方が旨い。
表面のバリっと感と香ばしさが違う。

熱い鉄板から発生する遠赤外線が影響するのか
熱量の大きさの違いかはわかりませんが、スキレットの勝ちは確定。

バルミューダサイトの開発ストーリーにあったのが
どしゃ降りのバーベキューで炭火で焼いたトーストの再現を目指したとのこと。
これの再現は濡らしたパンをスキレットで焼く方が近いのでしょう。

このくらいの手間なら旨いほうがいい。
よって食パンのトーストは従来通りスキレットです。

P1270701.JPGしかし、チーズやピザなど具をのせるトーストとなると
話は別。バルミューダ大活躍となりました。

スキレットでは具を上から加熱する調理はできないし、
魚焼きグリルに移すのは面倒なうえ焦がす可能性あり。

この点ではバルミューダの圧勝。
P1270870.JPG温度管理の制御が細かく焦がさずに
完璧といっていい仕上がりにできる。

ヒーターを3秒とか5秒で制御してるのが音でわかる。
従来の安いものに比べると、とてもお利口なトースター。
そもそも、かけている技術的コストが違いすぎる。
スイッチ一つにしてもいいものを使っている。

P1270703.JPGまた、クロワッサンなどの形状のパンも
スキレットでは底面しか焼けないけど、
どんな形状のパンでも焦がさずに香ばしく
中はもっちりと焼けるのも大きなアドバンテージ。

結局、単純なトーストはスキレット、
それ以外はバルミューダという使い方になりました。

ただし奥さんは単純なトーストでもバルミューダです。
理由はセットした後は焼き上がりのチャイムを待つだけで済むからです。

それにしても、バルミューダのWEBサイトは美しい。
見ていて気分がよくなるデザインや写真の美しさ。
アップルのWEBサイトと共通する品の良さを感じます。
posted by DIY建築士 at 10:00| Comment(2) | TrackBack(0) | キッチンの道具や設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バルミューダ、良いですね。

ホームページも見ましたが、卓越した工業デザイン性を感じます。
色調もモノトーンで、人による色の好みに左右されにくいのがグッドです。

PS
 先日の「タイルのサビ落し」にもコメントを送りましたが、
 何度やってもエラーメッセージでアップロードできませんでした。
 私の操作が拙かったのでしょうか。
Posted by Mr.MooR at 2017年07月11日 20:25
Mr.MooRさん コメントありがとうございます。

従来になかった機能や性能に惹かれましたが
デザイン的にも魅力を感じました。

「タイルのサビ落し」へのコメントがエラーになる件は
こちらでも原因がわかりません。

この記事へのコメントができているので
Mr.MooRさんに操作ミスの可能性はないと思います。
Posted by DIY建築士 at 2017年07月11日 21:11
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