2017年10月26日

大掃除はしない

P1290692.JPG年末に大掃除というのが一般慣習のようですが
日本の気候環境を考えると季節が非合理的。

そもそも年末は寒い季節。
外作業は寒いし、掃除で玄関や窓を開け放ったら
部屋も寒くなるし、暖房効率も激減。

掃除の作業環境としては辛いし、
水洗いや日干しなら温暖な季節が適してます。

年明けを清々しく迎えるためということであれば
年末に大掃除が必要なほど汚れを放置しているということ。

大掃除を通年で分散していれば、年末に大掃除は不用。

よって季節的にできるだけ楽に合理的に掃除ができるように
定期的な清掃はパソコンのスケジューラに登録しています。

2週間に1回(トイレ掃除)
月に1回(和室の掃除機がけ・冷蔵庫の天板等高所の雑巾がけ)
3か月に1回(キッチン周りの清掃)
3か月に1回(サッシのガラス清掃・レール清掃)
半年に1回(常時換気の給気フィルター清掃)
1年に1回(サッシ網戸の清掃)
2年に1回(常時換気の本体ファン)
3年に1回(エアコンフィルター)

それぞれに係る時間は15分から30分。
これら以外の場所は気になった時に掃除。(階段の雑巾がけなど)

浴室はほぼ毎日掃除ですが約30秒間だけ。
シャワーだけの入浴なので温水が出るまでの
時間を使って床や壁を擦り洗いで洗剤不使用。

こうしてリストアップすると、かなり頻繁に掃除しているようですが、
1回あたりの作業時間が短時間なのであまり負担感はありません。
溜っていく見える汚れを放置するほうがストレスになります。

床については、1階リビングのフローリング清掃は毎朝です。
フローリングワイパーで埃を取るだけなので2〜3分。
2階は週に1回程度です。無電力・無音・ローコストです。

床に置かれる家具やものが少なければ
P1290696.JPG床掃除はとても楽になります。
実際に置かなくて良かったと実感しているのは
ソファやラグマット。椅子も少ないほど掃除が楽。

障害物が少ない床の掃除にルンバは不要です。
ルンバがなければルンバのメンテナンスも不要。
posted by DIY建築士 at 08:55| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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