2017年11月08日

ミシンにベルハンマーオイル

P1290780.JPGそれは6年ほど前のことでした。
奥さんから電動ミシンが動かないとの苦情。

それまでミシンのメンテナンスには
手を出したことはありませんでした。

状況を見に行くと電動ミシンの足踏みスイッチを
踏んでもモーターがうなるだけ。
モーターが壊れたのかと思い手動ダイヤルを回すとやけに硬い?
これはシャフトの軸受が固着しかかっている気がする。

ミシン油っていうくらいだから軸受けには頻繁に注油するものだと思うんだけど。
奥さんに給油状況を聞くとしたこと・・・・。
たぶん10年以上していない?(したことがない?)

P1290782.JPGドライバーでビス2本を外さないと上部のカバーを開けない。
これでは使用者がマメに給油をしないだろうという設計。
ミシンってよく見ると精密機械ですよね。
とりあえずカバーを開けてシャフトの軸受部分に CRC556。

その後すぐに動くようになりましたが念のため、
ジャノメにメールで給油部分の説明書を問い合わせました。

回答の図面を見たら、ほぼ実行済の部分と同じで
軸受けとシャフトの接触面を指定。

その後は年に1回私が給油することにしました。

P1290781.JPGそして今回は従来なかったベルハンマーオイルです。
久しぶりに出番が来ました。

これなら5年に1回でもいいかもしれませんが
年に1回は点検します。

最近のミシンも給油が必要なのだろうか?

なお、ガラス窓のサッシレールに塗布したベルハンマー。
施工してもうすぐ3か月になりますが相変わらず非常に滑らかです。
比較用に1面だけ施工なしのサッシを残していますが全く別物の動きです。
posted by DIY建築士 at 10:43| Comment(0) | インテリア・家電・クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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