2017年11月21日

使いやすいフローリングシート

P1280712.JPGリビングの床は無垢のヒノキ板です。
節がある部分なので比較的安価です。
含水率18%以下で管理されている製品であれば
温水床暖房の床に使用しても支障ありません。

この床の手入れはオスモカラーを施工時に
塗布しただけで、その後15年近く無塗装です。
椅子のキャスターでささくれが起きたりした場合のみ
サンドペーパーでならしてオスモカラーを塗布してきました。

固く絞った雑巾で拭くような手入れは、年に数回で
何かこぼしてあとが残っていたようなときだけ。
無垢材の割には思いのほかメンテナンスフリーに感じます。

日課にしているのがフローリングシートでの掃除。
埃や髪の毛が不思議なくらい結構とれる。
シート素材にパラフィンを含んでいる素材なので
ワックスがけ効果がプラスされているかもしれません。

フローリングシートは、当初100円ショップのものを
使用していましたが、ここ数年気にしてみたら、店舗によって
異なる製品があることに気付き、数種類を試してみました。
P1280492.JPG
一般的なパッケージは30枚入り。(両面で約2か月分)
安価な製品は45枚入りで100円(税別)で薄っぺらい。
このタイプは2種類試しましたが、使い勝手が悪い。

パッケージから出して、セットするときに
両端が圧着されている感じで、広げるために
P1290909.JPG両手で剥がすような作業が必要。

もっとも使いやすいと感じたのは、西友のブランド。
「きほんのき フローリングシート」でした。

素材にしっかり感があり、簡単に展開できます。
そして素材がハニカム構造のような模様になっており
P1290908.JPGゴミを吸着しやすそうな感じ。しかも日本製。
そして、これが最安の79円(税別)です。

使ってみて最も気分がいいのはこれでした。
気に入ったので、1年分購入。
これはずーっと定番商品であってほしい。
posted by DIY建築士 at 13:23| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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