2018年03月13日

浄化槽でチョウバエ対策

P1300732.JPGチョウバエは飛んでいるとほぼ見えませんが、
キッチンのパネルに止まれば発見可能。
すぐにわかるので、バシッと台布巾でパンチ。

冬の間はほとんどいませんでしたが、
ここ数日気温が上がり、チョウバエの時期が到来。

従来のようにキッチンシンクの水切りかごで
駆除していては結構頻繁に作業が必要になります。

よって、元から絶たねばダメということで
発生源である浄化槽で防虫対策を行なってみました。

従来からも浄化槽の蓋には吊り下げタイプの
殺虫剤が定期的に交換セットされています。
しかしチョウバエには効いてないということ。

P1300734.JPG今回試すのは西友にあった虫除けネット「バポナ」。
昨年秋に777円が半額になっていたので試しに購入。

本来の目的はユスリカ用でベランダ、軒下、
玄関用といった外気に開放された場所で使うもの。

有効成分を見てみたらトランスフルトリンではないか。
この成分が、どれだけすごいか検索してみてください。
「蚊がいなくなるスプレー」に使われている成分です。

これは強力な薬剤ですが浄化槽でなら使ってみたい。
既存の浄化槽用の殺虫剤はトランスフルトリンではありません。

発生時期の春になったら試してみようと思ってました。

P1300735.JPGそして先日キッチンでチヨウバエを確認したので
バポナを浄化槽にセットしてみました。
260日用ということで取り替えサイン付き。
狭い場所で使用なので1年ぐらい持つような気がする。

月に1回程度発生状況を確認したいと思います。

なお、防虫剤の吊り下げ方法ですが、
P1300736.JPG疑問なのが浄化槽用の付属品が金属の針金。
これはダメです。
浄化槽は金属腐食性のガスが発生するので
付属の針金が腐食で切れることがあります。
なぜ今だに針金を付属するのか?

実際に切れて落ちた防虫剤を棒で釣り上げたことがありました。
それ以来、自分で結束バンドで吊り下げています。
posted by DIY建築士 at 14:11| Comment(0) | DIYで浄化槽の省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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