2018年04月06日

Windowsのセキュリティ対策

security.JPGウイルス対策に様々なアプリがありますが、
Windowsに標準搭載されている機能の
WindowsDefenderで十分と考えています。

他のセキュリティソフトをインストールしたことが
原因となるトラブルは多々あります。
最も影響が大きいのは動作が重くなること。

その他のトラブルについては様々あるようで、
システム管理者のブログでも報告されています。

システム屋さんの忘備録 ウイルス対策ソフト

私もWindowsDefender以外のアプリは使いません。

毎年更新するような有料アプリを使用中なら、
やめることで動作は軽くなり、トラブルの原因も減り
以後の費用負担もなくなります。

ウイルス対策で最も重要なのは、Windowsの更新で
OSを最新に保つことと、怪しいメールのリンクをクリックしないこと。

最近は、Amazon、Apple、楽天、Microsoftなど
大手のサービスを装ったセキュリティ情報の確認や
注文の確認メールなどが多くなりました。
プレビュー画面では公式メールそっくりに表示します。

でも、リンク部分にカーソルを当てて表示されるURLを
見ると、バレバレの偽装URLなのでわかりやすい。
「microsoft」が「micros0ft」だったりする。

なお、Gmailを通して受信すると怪しいメールは
ほぼ100%削除されているのが、すばらしい。
posted by DIY建築士 at 08:34| Comment(2) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実は、私のVAIO Tap21 Win8.1アップデート版でも

WindowsDefender のみです。

同じ意見の方がいて安心しました。

ウィルスバスターが標準で購入時に期間限定利用できるようでしたが、期限切れ後は有料となるので、結局利用しませんでした。

Win10アップデートは、無料アップデート期間中に途中で失敗となりあきらめました。
Posted by まっくんち at 2018年04月06日 18:49
まっくんちさん コメントありがとうございます。

PC購入時にウィルスバスターが期間限定版で
インストールされているケースが多く、期限が来たときに
無防備になると勘違いして、更新しているユーザーが
多いのではと思います。

販売戦略としては大成功しているのだと思います。
評判をネットで検索すれば判断できると思うのですが・・・。

Posted by DIY建築士 at 2018年04月06日 19:11
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