2018年05月27日

DIYでFRPひび部分の補修

P1310413.JPG18年が経過したFRP防水の物干し場。
FRPのトップコートを全面塗装しました。

残る作業は大きめのひび部分を削り、
ガラス繊維を当てて補修した部分。

P1310428.JPGトップコートの盛り過ぎで、
かなり凸凹になってしまったので
研削しなければ見苦しい状態。

トップコートの樹脂はとても硬いので
この大きさを研削するには素手では無理。
P1310431.JPG
どれだけ時間がかかるか予測できず、
手作業では体力が持たないのは明白。
電動工具がなければやる気になれません。

盛り過ぎた突起部分をディスクグラインダーで
大まかに削り、電動サンダーで平らに研削します。
P1310430.JPG
大量の粉塵が舞うので防護マスクを着用し、
作業を始めて10分程度で終了しました。
(写真は研削を終えた状態。)

このあと、トップコートをローラー塗布。
これで物干しのFRPメンテナンスは完全に終了。
posted by DIY建築士 at 08:00| Comment(0) | 維持管理のDIYや工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。