2018年06月08日

洗濯槽の毎月洗浄を決定

P1250823.JPG洗濯槽のクリーニングを3か月毎に
行ってきましたが、その都度洗浄中に
海苔が溶けたようなゴミが浮き上がります。

洗濯槽の完全クリーニング(2018年2月)

ということは洗浄直後から蓄積が始まっている?

だから、たまに酸素系漂白剤(粉末)を入れたりすると
白いシャツに海苔が溶けたようなゴミが付くことあり、
これが結構ストレスで、粘着シートで取れるけど気分が悪いし面倒くさい。

こういうことの発生しないシャープの穴なし槽の洗濯機に
買い換えたくなりましたが、それは思いとどまる。

そこで、もう二度と海苔のカスのようなゴミを
見ないで済む方法がないか調べてみました。

まずは頻繁に洗濯槽洗浄をするしかないということ。
3か月では再発するので、実際的な頻度として毎月1回。

この頻度だと合併浄化槽への悪影響を考慮して、
塩素系洗浄剤は使いたくないので酸素系漂白剤で調査。

酸素系漂白剤(粉末)は汚れ・カビ・洗剤カスを剥がす効果あり。
酸素系漂白剤(液体)は汚れ・カビ・洗剤カスを溶かす効果あり。

このような性質があるようなので、液体タイプを使えば
洗濯物に海苔が溶けたようなゴミが付着することはないらしい。

よって、採用した方法は衣類用の酸素系漂白剤(液体)を使い、
1袋全量を洗濯槽に投入して、50℃の湯で満水にして6時間浸け置き。

この方法はクリーニング業者の情報を参考にしました。
クリーニング店でも実践!
洗濯のプロがオススメする家庭用洗濯機の洗濯槽の掃除の仕方。


P1310233.JPG使用する酸素系漂白剤(液体)は
100円以下で購入できる西友ブランドの製品。

なお、液体タイプの酸素系漂白剤で完全に
洗濯槽洗浄ができているのかを検証するため、
洗浄翌日に粉末タイプ酸素系漂白剤で
50℃の湯で6時間の浸け置き洗浄を実施してみました。

P1310237.JPGその結果、液体タイプが完全に溶かしていたようで
海苔が溶けたようなゴミは浮き上がりませんでした。
浸け置き後も澄んだ水で、これはかなり嬉しかった!

これでもう二度と洗濯物に
海苔が溶けたようなゴミが付くことはなさそう。
カスをすくい取るような作業も暮らしから消滅。

頻度を増やすことで、逆に手間やストレスを減らせることになりました。
こういうことは他にもまだまだあるかもしれません。

P1310235.JPGなお洗濯槽洗浄を毎月1回行うことにしたのを
機会に、漂白したいTシャツやタオルも
洗濯槽洗浄と同時に投入することにしました。
これなら一石二鳥ということで洗濯槽洗浄が
毎月になっても負担感がちょっと軽減。

液体タイプなのでカスのようなゴミは付着しないし、
浸け置き後は洗濯機を通常運転してゆすぐので空運転ではもったいない。

posted by DIY建築士 at 11:58| Comment(2) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ
1−2度コメントしたことある者で、いつも拝見させてもらっています。

洗濯漕のカビもしくは汚れは結構厄介ですね。
私は1−2年に1度 洗濯漕を抜き出してたわしで洗っています。 これは科学的にきれいにするのはたぶん無理です、改善はされるでしょうけど、、、洗剤を使う以上 ぬめり が残るのでそこに汚れがとどまって時間とともにカビ化します。  DIY建築士さんなら抜き出すのは たやすいと思います、時間がかかるのは最初だけで、2回目からは10分もかからず取り出せてピカピカにできます。
汚れがみるみる落とせるので爽快です。

薬剤でやる手間、時間、コストを考えると、DIY力がある人なら取り出してしまった方が楽です。(もちろん壊すリスクはありますが、普通の縦型洗濯機は構造が簡単です)
また開けると、いろいろなところをチェックできるので予防保全もできます(診断チェック)

参考まで
Posted by アンピン at 2018年06月09日 07:50
アンピンさん コメントありがとうございます。

パルセーターの取り外しまではしたことが
ありましたが、洗濯漕を抜き出しての洗浄は
経験ありませんでした。

確かに洗濯漕を抜き出して洗えば
新品同様にきれいにできますね。

また分解することで、内部のチェックが
可能になるのもメリットですね。

1〜2年に1度ですか。

今後の選択肢に入れたいと思います。
ありがとうございます。
Posted by DIY建築士 at 2018年06月09日 10:20
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