2018年08月22日

浴室の水切りで急速乾燥

P1310895.JPG浴室の窓はFIX(開け閉め不可)のガラス窓です。
浴室乾燥は24時間換気の排気で行なわれます。

建物内の空気が浴室の天井から外部に
排出されることで浴室内が乾燥します。
24時間換気なので操作不要で浴室は乾燥します。

入居前は浴室が窓なしで乾燥するかちょっと不安でした。

しかし、シャワー後の水滴が壁面に残ったままでも
翌朝には完全に乾燥していたので、壁面や床面の
水滴を残したままで15年以上使い続けてきました。

P1310894.JPGこのような乾燥状態で浴室は使い続けており、
カビの清掃は壁面にポツポツと黒いカビを
見つけたとき、もしくは目地に黒やピンク色の
カビを見つけたときでした。

浴室の壁面はほぼ真っ白い感じなので
カビはすぐに目立ちます。

P1310893.JPG使うのはカビキラー類似品で
その頻度はほぼ2か月に1回。

1年ほど前に100円ショップで
見つけた水切りワイパー。(セリア)
シャワー後にこれで浴室の壁面と床面の
水滴を落としたら急速に乾燥するなと思い実行。

そして習慣的に1年以上水切りを行ってきてP1310708.JPG
明らかな変化がわかったのはカビ清掃の頻度。

記録を見たら、水切り使用前は平均すると
約2か月に1回程度のカビ清掃頻度が、
この1年では約4か月に1回に減少していました。

水切りの手間は毎日で最後の使用者が行います。
これを毎回行うのと、カビ清掃の頻度が増えるのとで、
どちらがいいのかは考え方次第です。

私にとっては壁面へのカビ発生までの期間が
倍増したことに大きなメリットを感じたので
水切りを今後も習慣化することにしました。

カビ清掃を手間に感じている場合は
水切りはとても有効な対策です。
posted by DIY建築士 at 21:18| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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