2018年10月19日

発電機にベルハンマー

P1320335.JPG先日の停電で使用した発電機は2006年に
購入したもので12年が経過しています。

その間に停電での使用はなかったので
年に1回のメンテナンス運転をしてきました。

オイル交換はメーカーの指定では
初回が20時間運転後、以降は100時間毎です。

P1320338.JPGメンテナンス運転を年に1時間程度では
累積20時間はまだ数年先でしたが
先日の停電で初日に10時間ほど動かしたので
初回のオイル交換を実施しました。

やってみたかったのは発電機にも
ベルハンマーを使ってみること。

オイルの排出は注ぎ口からです。
本体底部に収納されているラバーのフィラー部品を
注ぎ口に取り付けて本体ごと傾けて排出します。

P1320380.JPGオイルは全量で規定量320mlと少量。
測量容器を使うと容器に付着するのがいやで
購入した容器から直接注ぎました。
キッチン用の電子はかりで重量を計ります。

ベルハンマーを10%を混ぜるつもりで
30g程度を注ぐ予定が52g入ってしまいました。
まあいいやということで、残りをエンジンオイル
(5W-40)で満たします。

発電機のエンジンにはオイルゲージはなく、
斜めの注ぎ口からあふれる手前まで入れる設計となっています。

P1320337.JPG実際に斜めの口からは注ぎにくいので
発電機自体を傾けて注ぎ口を垂直にして
注いでから水平にして液面をチェックしました。
注ぎ足しを重ね、ネジ部に液面が来たところで終了。

エンジンオイルは204gを注ぎました。
合わせてオイルの総量は256gとなり、
これで320mlであればオイルの比重は0.8だったようです。

結果的にベルハンマーは20%の割合に
なりましたが問題ないと思います。

交換したのは2日間にわたる停電の2日目でしたが
交換後も数時間の運転で何の変化も感じません。
ベルハンマーの効果は確認のしようがないので、
自己満足で終わりそうです。
posted by DIY建築士 at 16:51| Comment(0) | 維持管理のDIYや工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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