2018年11月05日

危険な輸入食材

IMG_20181017_114125.jpgEUの規制が国民を守るために機能している
と思えるのは食品の安全性に関する規制。

成長促進ホルモンを使用しているアメリカ産の
牛肉を輸入禁止にしています。

日本はなぜか禁止にしません。
輸入禁止にできない事情があるようです。

日本政府が国民を守ることをできなくても
自分や家族レベルなら守れます。

購入時に原産国を確認すればいいだけなので
できれば国産で国産に割高感があるときは
カナダ産と豪州産をとりあえずOKとしています。

豚肉と牛肉はこのような判断です。
なお牛肉は夫婦ともに好まなくなりほぼ食べなくなりました。

さらに避けるべきはブラジル産鶏肉。
アメリカですら輸入禁止にしています。
成長ホルモンを投与してほぼ倍の速度で成長させるそうです。
さらに水でかさまししたり賞味期限の偽装も発覚しています。

だから鶏肉は精肉も加工製品も必ず
原産国表示を確認するようになりました。

しかし加工食品の一部や惣菜、外食産業で使われると
表示義務がなくなるので判断できません。
ほとんどがブラジル産鶏肉と判断していいと思います。
原産国を表示せず国内製造とだけ表示する加工製品も怪しい。

外食産業ではブラジル産鶏肉をほとんどの
大手チェーンで使用しています。
スペシャル安く仕入れられるのだと思います。
利益を優先するなら合理的な経営判断です。

東京に出張するとほぼ入る牛丼屋チェーン。
牛肉の原産国を確認したところ、「松屋」と
「すき家」はアメリカ産の牛肉を使っていません。

年に数回程度の牛丼だからあまり心配しなくていいかも。
習慣的に食べる場合は要注意です。

生協の宅配カタログを見ていると、
鶏肉の原産地はタイが多い模様。
ブラジル産でなければOKとしています。
でもたまにブラジル産の鶏肉を使ったメニューが
あるのでチェックは欠かせません。

不明な場合はとりあえず買わない。
店舗の惣菜コーナーでチキン製品を買うのはやめました。
posted by DIY建築士 at 10:00| Comment(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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