2018年11月14日

浄化槽にバポナは有効

P1300732.JPG今年の3月にチョウバエが大量に飛び交う
浄化槽にバポナを吊るしました。
理由は管理業者の吊るしていた殺虫剤では
効果がない状態だったからです。

浄化槽でチョウバエ対策(2018年3月)

設置後、春夏と最も繁殖する時期を含めて
半年以上が経過しました。
この間は月に1回浄化槽の蓋を開けて
状況を確認してきました。

その結果、チョウバエの発生が
バポナ設置以降はほぼなくなりました。
いても数匹という状況で繁殖はできない模様。
全く確認できない時もありました。
やはりトランスフルトリンの効力か。

ちょっと心配だったのは浄化槽の水質でしたが
管理業者の定期点検では全く異常なしでした。

これで今後は浄化槽の殺虫剤にはパポナで決定。

なお、管理業者には定期点検時に説明しましたが
浄化槽専用の殺虫剤を使うべきとの一点張り。

しかし効果にはっきり差が出ているのだから仕方ありません。
管理業者の設置品は今後は辞退することにしました。

P1300735.JPGバポナは年1回の交換を予測していますが、
取替サインのインジケータは減っていない感じだし
効果も続いてるので2年程度持つかもしれません。

バポナは秋になるとスーパーで処分価格になるので
半額で購入できます。次回分も購入しました。
posted by DIY建築士 at 11:30| Comment(0) | DIYで浄化槽の省エネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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