2019年02月08日

植物油脂を避ける

P1320973.JPGここ数年の読書や情報収集でわかってきたのは
マーガリンやショートニングなどの植物油脂を
避けた食生活を送れば血管系の健康被害リスクを
大きく下げることができるということ。

まずはトランス脂肪酸の危険性。
水素を添加してプラスチックのような油となる
マーガリンやショートニングのトランス脂肪酸。
海外先進国では規制対象になっても日本では未規制。

対策は食品表示を確認して、
できるだけ使用していないものを選択すること。

次にサラダ油などの危険性。
ヘキサン等の溶剤による抽出工程で高温処理の際に
発生する神経毒であるヒドロキシノネナールという物質。
この物質を避けることで血管系だけでなく
脳神経系の健康被害リスクも下げられます。

対策は圧搾法で絞った油を選ぶこと。
圧搾法ならヘキサンも高温処理もありません。

少し高額になりますが使う量が多くなければ
大きなコストアップにはなりません。

次は加工食品に使われている植物油脂。

店舗でも生協でも惣菜や菓子類に
使用されている油はほぼ溶剤抽出の植物油脂です。

でも植物油脂を不使用の製品もあります。

この数ヶ月は植物油脂の使われてない製品を
奥さんと共に探してきました。

今まで購入していたかなりの食品がアウトになりました。
加工食品はほぼ全滅になります。

それでも探してきた結果、
食べていい製品リストができてきました。
お菓子やアイスクリーム類もありました。

ほぼリストの範囲で食生活が安定しつつあります。
今後具体的に商品名をアップします。
posted by DIY建築士 at 12:39| Comment(0) | 食の安全とB級グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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