2019年03月01日

製氷機の洗浄とフィルター

P1330088.JPG冷蔵庫には自動製氷機能が付いています。

給水タンクには浄水フィルターという部品があり
これが定期的な交換部品とされています。
交換しなくても支障はないだろうと思っていました。
(交換の目安は3〜4年)

給水タンクが空になるとドアパネルに給水ランプが
点灯するので、補水時に軽く水洗いと点検をしていました。

P1300475.JPGそれで使用開始5年後に確認したのがカビ。
ん、何だこれはという繁殖状況!
フィルターのほとんどが覆われていました。
これは昨年の1月のことでした。
冬季で氷をほぼ使わず水が長期滞留してた季節。

とりあえず、フィルター部品を取り外して
周辺部品の洗浄後に給水路自動清掃を行いました。
給水タンクの氷は全部捨てました。
P1330089.JPG
それで交換用フィルターを検索すると1000円もする。
こんなの300円でしょという感じなのに。

こんなものを定期交換するのもなんだかなと
先延ばししているうちに1年が経過してわかりました。

浄水フィルターがなくても、氷の味や香りに
なんの違和感も感じないではないか。
これは無くていいものと判断しました。

給水タンクの清掃は夏は2週間ほどで空になるので
その都度軽く行いますが、氷を使わない季節は
数か月に1回とかになり、これはちょっと衛生的に
良くないかもしれません。

2019-03-01_09h12_16.jpgなお、給水タンクに入れている水は水道水です。
取扱説明書では水道水でも毎週洗浄しろとある。
浄水器の水なら3日おき洗浄。
この頻度でできる人はいないのでは。

実際的な定期洗浄として、月に1回行うように
パソコンでリマインダーをセットしました。

これでまたひとつスッキリ。

なお給水路自動清掃は年に1回実施しています。
パソコンのカレンダーアプリに定期作業を
登録してるのでリマインダーで思い出しますが
一般的には清掃せずに使い続けて雑菌だらけになっている気がします。

冷蔵庫もメンテナンスフリーではありません。
posted by DIY建築士 at 09:47| Comment(0) | キッチンの道具や設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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