2019年03月18日

床暖房をスマホでONOFF

P1330106.JPG冬季の海外旅行の帰宅時には自宅が冷えている
という状況を何度か経験してきましたが
スマートプラグを採用したことで解決しそうです。

この製品は1年ほど前から検討していましたが、
Amazonの評価を見ているとまだ安定した製品に
なっていない気がして様子を見ていました。

それが最近になり評価が高く安定してきたので
試してみることにしました。

スマートコンセント電源 2個セット Echo Alexa対応

ちょっと気にしたのはコイル鳴きの有無。
大丈夫そうな評価のある製品を注文してみました。
購入した製品は2個ともコイル鳴きは全くなし。

スマホにはRomessというアプリを
インストールしてログイン登録をします。
これでスマホでのONOFFが可能になりました。

Screenshot_20190309-174024.png従来はプログラムタイマーをコンセントに挿して
3時にON、22時にOFFに設定していましたが、
この設定もスマートプラグでできます。
さらにタイマー設定にかかわらず音声や
スマホでONOFFできます。

ONOFF時にはカチッという音と、
LEDランプで電源の状態を確認できます。
機器をつなげずに単体で動作確認を終了。

これは自宅内の無線LANによる通信だけでなく、
モバイル回線での操作も可能です。
ですから、帰宅途中や帰国時の空港でも、
たぶん海外からでも操作できると思います。

早速、床暖房のプラグとコンセントの間にセットしました。

さらに、スマートスピーカーの
アレクサ対応にすべく設定を行いました。

「アレクサ、床暖房 入れて」と言うと
「はい」と答えると同時に床暖房が起動しました。
19年前の暖房機器が音声対応の設備になったことに、ちょっと感動。

ただし従来でもリビングで壁の操作ボタンを押すだけのことなので、
この音声操作はあまり利便性の向上になったとは言えません。

本当に便利になるのは帰宅前にスマホから操作できることです。

P1330128.JPG現在のボイラーは室内スイッチが機械式のボタンなので
スイッチON状態ならプラグに通電すると同時に運転を
開始しますが、後継機種は室内パネルが異なるので
通電のみでは機能しないようです。
その時は旅行時の対処法を要変更。

スマートプラグは2個セットだったので
もう一つの使い道が未定で余ってます。

夏になったら電子蚊取を寝る前の1時間だけ
ONにするとかで使うかな。
いや、それは余ったタイマーで十分な気もする。
posted by DIY建築士 at 15:36| Comment(2) | 維持管理のDIYや工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ボタンスイッチに対応するアイテムとして、マイクロボットがあります。

スマート家電化することが可能となるようです。

音声操作の最大のメリットとして、両手が離せないときなどにスイッチ操作が可能となります。
さらに、視覚障害者にとっては大きなお助けアイテムとなることでしょう。
Posted by まっくんち at 2019年03月21日 22:06
まっくんちさん コメントありがとうございます。

マイクロボット、面白いですね。
日々の使用で活躍するデバイスになるなら
試してみたいところです。

ネックはコストでですね。
年に一回程度の留守宅の床暖房ONであれば
タイマー運転で留守中も通常稼働させる方が
安上がりになってしまいます。

たしかに視覚障害者にとっては音声操作が
可能になるので導入のメリットは
想像以上に大きそうですね。

住宅設備のオプションとして後付けできるので
いずれ普及するかもしれませんね。
Posted by DIY建築士 at 2019年03月22日 08:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。