2019年04月18日

期日前投票でビックリ

P1330355.JPG町の議員選挙があり、投票日に行くのは
都合が合わないので、役場周辺に外出した際に
期日前投票を行いました。

今回は投票を予定している候補者も情報も
なにもないので投票所で選挙広報を見た上で
投票しようと考え、役場の投票窓口に直行。

受付に行くまでのアプローチには選挙公報も
掲示もないので受付で選挙公報はないのかと質問すると
どこからかドサッと持ってきて一部を手渡してくれました。
あとはエレベーターロビーの広報用の箱に入れてました。

各候補者の原稿を読むこと約10分、
投票したいと思える候補者はいませんでした。

そういう政策はやめてほしいという候補と
具体的な内容のない原稿の候補ばかり。

そういうことなので、投票はしますが白紙投票。

職員の4〜5名以外に誰もいない投票所。
全員の視線が集まる中、受付を済ませ、
投票用紙を受取り、そのまま投票箱へ投入。
白紙投票バレバレ。

部屋を出て階段を降り始めると、
後ろから追いかけてきた職員に言われました。
「投票用紙を投票箱に入れてください!」

えっ? 4〜5人いたのに投票箱に入れたのを
誰も見てなかったのか?
投票用紙を持って帰ったように全員が思ったのか?

「投票箱に入れましたよ。」
こう答えるしかありません。事実ですから。

何人も席を並べて同じ方向を向いていながら
投票行為を一人も見ていなかったという、
ルーズな選挙管理業務にビックリしました。

どこでもこんな感じなのだろうか。

そういえば、投票所の担当職員が全員遅刻して
投票できずに帰った人がいたというニュースを
見た記憶がありますが、それよりはマシかな。
posted by DIY建築士 at 19:16| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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