2019年05月23日

シーリング打ち替え(笠木)

P1330534.JPGシーリングの打ち替えを行いました。
場所はベランダ笠木と外壁の突合せ部分です。
笠木というのはベランダ壁の屋根に当たる部分です。

前回のシーリングからまだ6年足らずですが
シーリングの笠木側に剥離を確認しました。
P1330537.JPG
この面は水平なので直射日光を過酷に受けます。
さらに笠木が金属なので熱伸縮が大きいです。

窓枠のシーリングはまだ劣化してません。

P1330538.JPGこの部分だけの打ち替えです。

劣化した状態の写真は撮り忘れました。

カッターで古いシーリングを取り除きます。

P1330540.JPGマスキングテープを貼ります。

シリコンシーリングを塗布します。

指で伸ばしながら形状を整えます。
ゴム手袋をしないとあとで手洗いが大変です。
P1330543.JPG
マスキングテープを剥がします。

笠木の南側端と北側端の両側実施。
6年後にまた実施するのではと思います。
posted by DIY建築士 at 10:08| Comment(0) | 維持管理のDIYや工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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