2019年07月22日

普段使いの包丁を見直す

P1330840.JPG30年以上ヘンケルの包丁を使ってきました。
たぶん2000円程度の包丁です。

これは時々研ぐことで不満なく
普段使いとして使い続けてきました。

しかし5年前にV金10号という特殊鋼を使用した
ダマスカス包丁を使い始めてから、
その切れ味の違いを思い知りました。

その後はこの2本を併用してきましたが
刃渡り18pのダマスカス包丁はちょっと持て余す感じ。

その重さ(160g)と切れ味がちょっと大げさすぎる気がして
作業の8割は軽い方のヘンケル包丁を使っていました。
この使い勝手は奥さんも同様でした。

ただし、ヘンケルの包丁はどんなに研いでも
切れ味がダマスカス包丁には及びません。

だから普段使いとしては切れ味が最高の包丁を
使っておらず、なんだかもったいない?

しかしよく考えれば、
普段使いこそ切れ味のいい包丁を使うべき。

そこで普段使いに最適と思える包丁を購入することに決定。
V金10号と同じ切れ味で牛刀より短めサイズが欲しいので
Amazonで色々探してみました。(この時間が結構楽しい)

小さいまな板を使っているので短めの包丁がいいのですが
ペティナイフの形状では包丁の幅が小さいため、切ったネギなどを
運ぶ時に乗せる面積が狭くなるので不便です。

P1330842.JPG検討した結果、関孫六の同じシリーズの
小三徳包丁(145o)に決定。7000円程度でした。

やはりよく切れます。
まな板に対するサイズ感もちょうどいい。
重さも120gでちょうどいい。

しかし購入直後にもかかわらず完熟トマトの皮が
P1330844.JPGちょっと切りにくかったので少し研ぎ直しました。

その結果、トマトをまな板に置いただけの状態で
押さえずに切れるようになり満足。
砥石はシャプトンの刃の黒幕1000番だけです。

より快適に料理ができるようになり、
確実に暮らしの質が上がりました。
P1330845.JPG
これで同じシリーズで3本体制。
牛刀(180o)、小三徳(145o)、
そして果物専用のペティ(120o)。

余ったヘンケルの包丁は庭作業用となりました。
posted by DIY建築士 at 14:47| Comment(0) | キッチンの道具や設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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