2019年09月11日

4K有機ELテレビ 準備編

P1150407a.JPG2006年に購入した50インチのプラズマテレビ。
右の写真は息子が9歳だった11年前のもの。

特に不満はなく、当面はこのままの
ハイビジョン画質でいいと思っていましたが
最近になって有機ELモニターの4K画質を
家電ショップで見たことでちょっとグラっときました。

圧倒的な美しさを見てしまいました。液晶4Kとは黒が違う。
SONYの有機ELの55インチが展示品価格で20万円か・・・。

50インチのプラズマが40万円だったので割安に感じる。
プラズマは13年以上使ったのだからいいか。
年間100本以上見る映画視聴が趣味なんだから
残りの人生を充実させるための必要経費ではないか。

なんだか合理的な理由にならないような
気もするけど、ここで4Kにしてもいいんじゃないか?

それでAmazonで検索しているうちに
4K映像のコンテンツはまだ少ないので
4Kチューナー非搭載の安い機種でいいと判断。
それも型落ちとなる昨年のモデルでOK。

既存のビデオレコーダーが使えるのだから
時期を見て4Kチューナー内蔵のレコーダーを
購入すればいい。

Amazonや価格コムのレビューを見ているうちに
LGの製品が評価が高いことがわかりました。
SONYの製品もパネルはLG製らしいので画質はほぼ同じ。

AmazonプライムビデオやNETFLIXやYOUTUBEが標準で
入っているので4K画質で見れる映画もあるだろうし、
ハイビジョン画質もアップコンバート機能で高解像度に
なるならすべての画質が従来より良くなりそう。

よって、LG製の2018年モデルを検討していたところ
Amazonのタイムセールで55インチが14万円ほどだったので
これはチャンスと思い購入決定。

次の作業は壁掛けの準備。
現在はパイオニアの専用壁掛けフレーム。

汎用品の壁掛けフレームに交換する必要が
あると考えていましたが、よく考えたら、
旧テレビ側のフレームに新しいテレビを
固定できれば、そのまま使えるのではと思い付きました。
直接は不可能でも間に板をかませればOKと予想。

壁掛けフレームを新たに購入せずに済むし、
新たに壁にビス固定する工事も不要になります。

P1340169.JPGそれを実行するには、新旧のテレビの背面図面を
準備して作成する板の設計が必要です。

脳内ではOKだろうと感じていますが、
実際に取り付けの作業に入ると
思いもよらない干渉部分や
P1340166.JPGはみ出し露出部分の発生でNGと
いうケースはありがちです。

とりあえずフリーハンドでポンチ絵を
書いてから1/10縮尺で正確な寸法で図面を
書いてみました。
P1340167.JPG
フレームと板の固定ボルトは2本がLGの
テレビ背面に干渉するので4本に減らす。
(テレビ重量が半分になるのでOK)

LGのテレビ側はVESA規格の穴あけ位置。

特に障害や干渉なくボルト固定ができそう。

テレビの配送までに板の製作を終了させました。

(つづく)
posted by DIY建築士 at 15:39| Comment(2) | インテリア・家電・クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
消費税増税前のベストな決断ですね。
2020オリンピックも控えておりますので・。

我が家も交換するならLG大画面55インチ程度の有機ELと考えています。
Posted by まっくんち at 2019年09月11日 19:26
まっくんちさん コメントありがとうございます。

そうですね、消費税増税前でした。
でも価格はどんどん下落していくと思います。

買い替え時期の判断は悩みましたが
Amazonのタイムセールは強力に
購入判断を後押ししますね。
Posted by DIY建築士 at 2019年09月11日 20:07
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