2019年09月12日

4K有機ELテレビ 壁掛け工事

P1340187.JPGテレビの買い替えに際し既存のパイオニア用の
壁掛けフレームをそのまま使うことしました。

よってテレビ側のフレームに板を取り付けて
その板に新しいテレビを固定します。

金属板で制作すれば板厚は1mmで十分ですが
板の準備や切断作業に穴あけ作業が大変なので
P1340183.JPG使用する板はベニヤ板に決定。
ベニアの厚さは9mmで十分。

ホームセンターで縦横サイズ指定して切断。
材料費が約2000円。カット代金は60円。

自宅で行うのはテレビ背面の通風口を塞いでしまう
両サイド部分の切り取りとボルト穴あけ作業。
さらに通風孔を追加するため中央を一か所くりぬきました。
P1340184.JPG
テレビ側の壁掛けフレームをベニヤ板に
ボルトとナットで固定して、新しいテレビに
べニア板をボルト留め。(VESA規格)

なお今回の壁掛けで画面の高さを5pほど下げて
モニター中心高さを床から92pにしました。
従来の設置位置では映画視聴時の目の高さより
画面中央が高かったのです。
これで微かですが見上げる姿勢が緩和されます。

このあとは持ち上げて壁側のフレームに
引っ掛けるので二人で行う必要があります。

テレビの重量は約16kgで約36kgだったプラズマの半分以下。
軽くはなりましたが、薄いパネル部分は無理な力がかかると
割れると注意が書かれているので一人での設置は無理です。
奥さんの帰りを待ちました。

それまでに各種ケーブルを壁内に通しておきます。
HDMIケーブル、イヤホンケーブル、LANケーブル、
アンテナケーブル、光ケーブル。
P1340195.JPG
壁に掛けてみると、
モニターの額縁がほぼないのでスッキリ。
額縁があると窓枠の光が映り込んだので
視聴位置の調整で解消していましたが
これなら額縁がほぼないので問題なし。

P1340190.JPG55インチになったのに全体の大きさは
50インチのプラズマとほぼ同じ。
従来の額縁部分が画面になったサイズ感。
インテリアデザイン的にとてもいい感じ。

更にモニター本体の厚みが92oから47oへと
薄くなったことでもスッキリ感あり。
ベニヤ板を挟んだので実質36oの薄型化。

(つづく)
posted by DIY建築士 at 20:47| Comment(0) | インテリア・家電・クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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