2019年09月18日

4K有機ELテレビの美しさ

P1340195.JPG映画をきれいな画質で見るためにテレビを
買い換えたので、まずはAmazonビデオの
4Kコンテンツ見ると確かに美しい。

Amazonプライムビデオが内蔵されていたので、
Fire TV Stick 4Kを購入せずに済みました。

P1340209.JPGそれより驚いたのは、YOUTUBEの画質の良さ。
HD画質でさえ地デジよりきれいだったのか!
YOUTUBEの4K動画は言葉にできないほど。

高画質のYOUTUBEを見続けてしまい
これは中毒になりそうで危ない。

これだけの詳細な画質をストリーミングすると
ネット回線の通信速度が気になります。

パソコンでは95Mbpsのスピードで安定して
いますが懸念していたのは無線LANの速度不足です。

しかし4K映像を30分以上見続けていても
解像度が自動調整で落とされたりブロックノイズが
出ることもなく継続して視聴できたので
テレビ内蔵の無線子機の能力は高いと見ました。

P1340239.JPGYOUTUBEの4K映像再生中にオプションの
統計情報でConnection Speedを確認したら
26000〜24000Kbpsと表示されていました。
25Mbps程度で通信できているなら大丈夫そうです。

なお従来のビデオレコーダーで地デジ放送の録画を
見ても画質が明らかに向上しています。

4KでないAmazonプライムの映画も画質が向上。
スカパーの画質も良くなっている。

やはりHD画質の映像がアップスケール処理されています。
これならもっと早く4Kテレビにしていてもよかった。
いや、今だからこそ買える価格帯になったというのが実態。

結果としては画質については、期待以上に満足。
4K映像でなくても十分満足の美しさになりました。

あと、思っていたより音がいい。
AVアンプを使わなくてもアクション映画を迫力ある音響で
見れるのでとりあえず外部スピーカーは使いません。

ただしスーパーウーファーは接続しました。
低音出力端子はないのですがイヤホン端子で代用できます。
設定で本体スピーカーとイヤホン端子を同時出力にします。
イヤホンやヘッドホンを使う場合はBluetooth接続にします。

消費電力はカタログ値によるとプラズマの50インチより
4割ほど削減される模様。

従来のプラズマテレビはもったいなかったのですが
テレビの配送時に家電リサイクルの手続きで回収してもらいました。
モニター、スピーカー、メディアレシーバーの3個口で約50kg。

テレビの買い替えで建物の総重量が約30kgの減量。
僅かですが住宅の耐震性が向上。

購入した機種は LG 55V型 OLED55C8PJA です。
4Kチューナーは内蔵されていません。
posted by DIY建築士 at 09:00| Comment(0) | インテリア・家電・クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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