2019年09月26日

無線LAN機器の設定で高速化

2019-09-18_15h00_43.jpg今回無線LAN親機子機を入れ替えて
250Mbps前後の測定が出るようになりました。

しかしまだ高速化できる余地があるのではと思い
各種の設定変更でネット回線スピードが向上するか
調べて試してみた結果です。

NECの無線LANルータ WG1200HS3の設定変更です。

わが家の無線LANによるWIFI環境で
5GHzのSSIDで接続しているのはコンバータ子機に
有線接続したデスクトップPCだけで、あとはほぼ
2.4GHzで接続しています。
そのほうが電波が強く安定しているからです

2.4GHzの設定で以下の機能をOFFにしました。
プロテクション機能
デュアルチャネル機能

これで各端末で15Mbpsから30Mbpsの向上を確認。

5GHzのクワッドチャネル機能はOFFにしたら
250Mbpsから60Mbps程度に落ちたのでONに戻しました。

2019-09-25_08h28_18.jpgなお、5GHzと2.4GHzの共通機能である
LAN側Pause機能をOFFにしてみたところ
デスクトップPCで250Mbpsから270Mbpsへと
速くなったのでOFFのままにしました。

さらに試したのは、無線LAN親機の置き方。
置き方で内蔵アンテナの向きが変わります。

寝かせたら意外なことに100Mbps以上の速度低下。
これはダメだ。元に戻す。
P1340349.JPG
向きは接続したケーブルと隣接した壁との干渉で
可動域が制限されますが数回試してみたところ
ちょっとした角度で20Mbps程度の変化します。

試行錯誤の末にベストと思われるポジションで
安定して270Mbpsとなりました。

あとは親機子機共に本体の状況表示ランプを
消灯(電源ランプ以外)して節電。

これでとりあえず設定終了と思いきや、
ネットで得た新情報を試すことにしました。
posted by DIY建築士 at 15:19| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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