2019年09月27日

無線LAN機器で驚きの高速化

2019-09-25_08h28_18.jpg先日無線LAN親機子機を入れ替えて
各種設定の変更でネット回線速度が
270Mbpsで安定しました。

それまでYOUTUBEで無線LAN機器関係の
動画を見ていた中で発見したのが
LANケーブルの高性能化による速度アップ。

カテゴリー5e規格からカテゴリー6aに
交換することで回線スピード測定値が
210Mbpsから280Mbpsに改善している動画を発見。

P1340352.JPGケーブルは安いです。
50pのケーブルが195円、2mでも344円。
Amazonでレビューを見て選び注文。
翌日の昼に届きました。

まずONUと無線LAN親機のケーブルを交換。
そして速度を測定。

あれ? 270Mbpsで変化ない?

これはコンバータ子機とデスクトップPC側の
ケーブルも変えなければ効果がでないのか?

で、コンバータ子機側も交換。
そして速度を測定。
え? 270Mbpsで全然変化がない?

そんなもんか・・・。ちょっとガッカリ。
わが家の環境ではそうなのか。
期待した速度アップはあっさり諦めました。

P1340353.JPGそういえば、先日の無線LAN親機の交換後に
置き方を寝かせたら270から140Mbpsに低下して
ちょっと驚いたので、無線子機を寝かせると
どうなるか試してみました。
内蔵アンテナの向きによる変化です。

試してビックリの380Mbps!
これは何かの異常値かと何回測定しても出てる。
これは予想外でした。

この際、寝かせるだけでなく向きを変えたり
2019-09-26_13h49_46.jpg場所を10p単位でずらしたりしてみました。

結局従来の場所で単に寝かせるだけが最高速。
そこなら何回測定しても360Mbps以上。

LANケーブルによる高速化は効果がなかったものの
交換作業がきっかけで100Mbpsの高速化を実現でき満足。

無線LAN機器は置き方で速度向上を試すのをお勧めします。
posted by DIY建築士 at 07:32| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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