2019年09月28日

無線LAN機器 爆速だった

2019-09-26_13h49_46.jpgさまざまな設定の改善で
ネット回線スピード測定値が
380Mbpsまで改善しました。

これで速度としては十分満足しましたが、
ときどき速度測定するのが習慣化。

2019-09-25_08h28_18.jpgすると21時以降あたりは測定値が
270Mbpsに落ちた状態で安定。

無線LAN親機の交換前は機器の速度上限である
95Mbpsで24時間いつでも安定していました。

それが光回線の恩恵を受けられる速度に達したことで
回線の混雑状況の影響を受けるようになったのだと思います。
2019-09-28_10h42_08.jpg
それで翌朝、速度が380Mbps程度に戻っているか
確認したら、なんと500Mbpsも出ていました。

午前中は何度測定しても450Mbps程度。
思いのほか速度が出ていることがわかりました。
2019-09-28_11h03_20.jpg
無線LAN親機の送信出力は50%設定で、2階の
天井付近から1階のコンバータ子機に飛ばしています。

同時接続数の少ない夫婦だけの世帯なら
2アンテナの無線LANルーターで十分だと思います。

今回購入したのは以下の低価格帯モデルで、
カスタマーレビューにあるように非常に優秀。
NEC 11ac対応 無線LANルータ WG1200HS3

AmazonEchoやスマートプラグなども合わせると
接続機器数は20台を超えていますが全く支障はありません。

この無線LAN親機は消費電力が最大時で7.5Wと低電力。
実際には出力を50%に落としているし、表示ランプも
消灯させているので5W程度で使用していると思います。

この消費電力は高機能モデルの1/3程度。
年間電気代で2400円程度の差になります。
posted by DIY建築士 at 11:36| Comment(0) | パソコンやモバイル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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