2019年10月02日

ハロゲン電球型LEDの寿命

P1340356.JPGE11ソケットのLEDを2012年から採用しました。
50Wのハロゲンランプからの交換なので
十分な省エネ効果があります。

ハロゲン電球型で初めて寿命を迎えた製品があり
いつのまにか明るさが1/20ぐらいになってました。

P1070139.JPGこれはキッチンの照明に使っていたもので
4個を同時点灯で使っていたものの一つです。

デザインが金色という好みではないもので、
これが最初に交換になるのはラッキー。

使用年数が7年半で使用時間を計算すると
1日あたり4時間だと10950時間。
だいたい1万時間は持ったということです。

これは建築展で購入したサンプル品で
1000円以下だから50Wのハロゲン電球からの
電気代削減としては1年未満で元が取れてます。

予備のE11ハロゲン型LEDはなかったので、
Amazonで探しました。

P1340359.JPG現在はこのタイプの製品は500円から600円で
複数個のセットが一般的ですね。

今回購入したものはこれで調光器は非対応です。
照射角度の狭い(38°)タイプを選択しました。
5個セットなのであちこちと使い回しができそう。

Uplight 7W E11口金 電球65W形相当 電球色 証明書PSE(5個入り)

E26ソケットのダウンライトにもアダプターを
使ってE11ハロゲン型LEDを使っています。

P1340360.JPG安いので不良率を覚悟して購入しましたが
点灯テストした結果5個とも正常に点灯し
初期不良はなし。

レビューでは確認できなかったフリッカーは
デジカメで確認したところありませんでした。

P1340361.JPG明るさも十分、ただし照射角度が思ったより
広い感じでスポット的にはなりません。
天井からカウンターを照射するとカウンターの
全体照明という感じ。
これより照射角度が広くなると
光量不足を感じるかもしれません。

とりあえずこれでいいです。
posted by DIY建築士 at 10:00| Comment(0) | 暮らしの照明設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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