2019年10月10日

電子レンジの扉が重い!

P1250164.JPG2016年に買った電子レンジには
一つだけ不満な点がありました。
それは扉の開閉の重さ。

開く時に開閉ラッチが重すぎて自分の体が
電子レンジ側に持っていかれます。

それを予測して踏ん張った姿勢で開くと
今度は電子レンジ本体ごと手前にずれてきます。

ですから、扉を開く時には本体側に指を当てて開いたり、
静摩擦係数を最大限利用するためにエイッと瞬間的な力で
開けたりしていました。(それでもずれることあり)

ダイヤル式の単機能レンジは、扉を開ければ
運転が止まり、閉じれば再開します。
使い勝手がとてもいいのです。

だから加熱温度を確認するため、
調理中に扉を開けることがよくあります。
ご飯の温めではほぼ毎回途中で確認します。

その分、ストレスになる開閉回数も多くなります。

これは当初から放置していただけでなく、
ラッチ部分に潤滑剤を塗ったりバネの力を弱めようと
分解を試したり色々考えてきましたが解決できず。

3年以上使っても、これには慣れることなく
日々ストレスを抱えたままなので、ついに買い換えを決断 。

次の候補もも単機能レンジで手動ダイヤル式。

Amazonのレビューから調査した結果、
扉の重さについては確認できませんでしたが
ちょっと高級感のあるこのモデルに決めました。

COMFEE' 電子レンジ 単機能 【西日本専用60Hz】 CF-AM171-6

P1340376.JPG到着してまず確認したのは扉の重さ。
開いてみると軽い!圧倒的に軽い!
開く力が1/5ぐらいになった感覚。
これは大正解でした。

単機能電子レンジにある安っぽさがあまりなく、
インテリア的にもいい感じです。
P1340379.JPG
唯一の不満を上げればタイマーダイヤルの
操作感にざらっとした安っぽさがありました。
価格が価格なのでここに不満はありません。

改善するには分解して潤滑油の塗布が必要な感じ。
しかし何回かぐりぐりと回転させていたら
ざらっと感が消えたのでこのままでOKとしました。
この分なら使っているうちに滑らかになるかもしれません。

古い電子レンジは、予備として地下室に保存。
次回の買い替え時に代替機として数日使うことになると思います。
posted by DIY建築士 at 12:18| Comment(0) | インテリア・家電・クラフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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