2019年10月14日

台風の倒木で電線が危ない

P1340450.JPG台風19号が通過しました。
60年ぶりの大きさということで
経験のない規模なので最大限の対策。

といっても敷地内の飛散対策として、
デッキテーブルは裏返す。
物干しスタンドは畳んで寝かせる。
ジョーロ・バケツはガレージ収納。
鉢植えもガレージ収納。
P1340452.JPG
できるのはこのくらい。

建物が風で揺れるのではと
覚悟していたほどの風は吹きませんでしたが
道路に出たら倒木が電線に架かっていました。
架線が切れるとわが家は停電です。

中部電力に電話で手前の電柱番号を伝えましたが
電柱番号で場所を特定するシステムはない模様。
電柱のある敷地の住所を伝えました。

停電していないので、対応の優先順位は低いです。
昨年の経験から推測すると2か月はこのままかな?
それまでに来る台風には耐えてもらいたい。
posted by DIY建築士 at 14:03| Comment(2) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
南麓での二重生活者です。管轄は東電になります。
昨年の強風後に同じように近くの電線にかかりそうな松を見つけたので、電話し電柱番号を伝えたところ全く同じ反応で番号ではわかりませんでした。
3日後に見に来ましたが、「これくらいの木が電線に倒れても十分耐えます。」と一蹴されました。
そうは見えませんが、幸い15号/19号には耐えてまだ電線にはかかっていません。
Posted by KATZ at 2019年10月14日 16:36
KATZさん コメントありがとうございます。

二重生活ですか。
人生を楽しまれてますね。

電力会社が電柱番号で場所を特定できるシステムを
作ってこなかったという点にはちょっと驚きました。

日本のインフラの最上部にあたると思われる会社が
このような脆弱な情報管理体制のままとは?

現場の技術者は非常に能力が高いことを
電力メーター交換時に感じました。

しかし管理側である上層部にはリスク管理に熱心な
人材が行けない人事システムがあるように感じます。

スマホ1台で現地の状況は十分に伝えられるので
電線に触らず伐採だけで解決できる電線障害などは
電力会社の人間でなくても外注で対応できるように
システムを作れば即応体制が可能になると思います。

先日の千葉県の停電復旧に時間がかかったように
現状では大規模障害で対応力が不十分なのは明らかです。
Posted by DIY建築士 at 2019年10月14日 17:25
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