2019年10月19日

スズメバチを制圧

P1340581.JPGスズメバチの巣は物理攻撃で破壊したにも
関わらず軒天部分に1/4くらい残ってしまい
駆除とは言えない状況にありました。
再建している模様で大量のスズメバチが
集結しています。

巣の破壊から3日目、
最終的な駆除方法として薬剤を使うことにしました。
反撃される危険性を一番低くできるからです。

蜂スプレーは何を使えばいいのか?
最安価は800円クラスの製品から
マグナムという名のつく1000円クラス。
そしてプロという名のつく1600円クラス。

高いほど効きそうな気もするけど
これは恐怖心を逆手に取ったラインナップではないか?

P1340590.JPG結局、ホームセンターで最も安い
800円クラスの蜂用の殺虫剤を2種類購入。

速効&羽ばたき停止
巣をまるごと処理
巣作り防止
連続30秒で全量噴射

これでいいんじゃないかと
読み進めるとすごく小さい文字で
「本剤でスズメバチの退治は行わないでください。」
「大変危険ですので専門の防除業者にご相談ください。」
「万一刺された場合は直ちに医師の手当てを受けてください。」

P1340618.JPGえ? スズメバチには効かないのか?
でも製品に表示されてるのは
どう見てもスズメバチ。

これは刺されたり事故になった時に
クレームから逃げるためじゃないか?
とりあえずこれでいいと判断。

P1340594.JPGそして翌日に実行。
巣のすぐ下の窓を開けて手を伸ばし
1m以内の至近距離から数秒の噴射。
もう片方の手は網戸をすぐに閉める準備。

この方法でまずは2秒噴射。
1m以内の距離でもスプレーは広がり
ほぼ巣の直径の面積の噴霧になりました。
と同時に蜂がボトボト落ちる。
雨の滴のようにボトボト落ちる。

これはすごい即効性。

数分毎に様子を見て、
数回の噴射で合計15秒ぐらい噴射しました。

今回の攻撃では反撃の余裕を全く与えず
室内には一匹も入られませんでした。
薬剤で瞬殺という感じ。
P1340602.JPG
巣に残る蜂は見当たらず
周囲に飛び回る戻り蜂だけの状態。
薬剤が付着したことで巣の再建はできないはず。

これで制圧に成功したようです。
蜂スプレーは半分ぐらい残ってます。

P1340606.JPG先日壊して落とした巣は
雨のせいだと思いますが
ぺちゃんこになってました。

なお、巣の破壊時に4か所も刺された腕ですが、
刺されてから22時間ほどで痛みは消えました。

IMG_20191017_223342.jpgしかし赤く腫れたまま今度はかゆみという症状。
かなり痒いです。

腫れも痒みも3日たっても未だ消えませんが
たぶんあと数日で引くのではと思います。

とりあえずスズメバチの制圧は終了。
完全に蜂がいなくなったら残る巣を剥がします。
P1340612.JPG
落ちたスズメバチを確認に行くと
実は瞬殺でなく、ほとんどがまだ生きてました。
ちり取りに集めて水バケツに投入。

先日の物理攻撃では反撃を受け、刺されたものの
精神衛生上は大きくプラスに転じました。
posted by DIY建築士 at 22:15| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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