2019年10月26日

スズメ蜂に刺され10日後病院

P1340517.JPG軒下に作られた大きなスズメバチの巣を
室内側から破壊した時に窓から15匹が侵入して、
その内の1匹に上腕を4箇所刺されました。

その後の経過を説明すると、

刺された瞬間はチクっと1回感じただけ。
数センチ以内に集中しているので同じ蜂が
4か所刺したようですが上腕の後ろ側で見えませんでした。

痛みとして感じ始めたのは数分後。
なんだか重い感じの痛み。鈍痛というのか。

平常時であれば刺された部分をすぐに確認すべきですが
この時は室内に侵入した敵意ムキ出しのスズメバチとの
闘争中でそれどころではない。

室内で12匹、廊下に出たらついて来たのを3匹を
ハエ叩きで落としてビニール袋に集めました。
死んでないので放置すると再起動する。

こういうことをしていた上に落とした巣の様子などを
確認していたので刺された部分を確認したのは1時間後くらいでした。

この時もあまり変化なく腫れもなく鈍痛だけ。
そして時間の経過を見ても全身的な症状も無くそのまま就寝。
ただし痛い側への寝返りは出来ない状況。

翌日も痛みの程度は同様でしたが
刺されて22時間経過あたりで痛みが消えました。

と同時に出た症状が痒み。
これはもう治る過程の痒みかなと思ったのですが甘かった。
大きな面積で赤く腫れており痒みが次第に強くなる。

この状況が1週間ほど続きました。
そして奥さんから病院に行きなさい司令。

もしかしたら、次に刺された場合にアナフィラシーショック(最悪で死ぬ)に
なる可能性があるのでエピペンという自己注射剤を処方してもらえれば
安心ではないかということ。

もうそろそろ症状消えそうだし、
ここ10年以上は病院で受診しておらず行きたくない。(歯医者は除く)

次回刺されても大丈夫だとは思いますが、大丈夫である根拠もないので
奥さんを安心させるために温泉に行くついでに行ってみることに。

大きな病院は待ち時間が長そうなので小さなクリニックで受診してみました。
受診当日は10日が経過後で赤味は引いて少し黒みに変わり痒みもほぼ解消。

経緯を説明して、症状から判断して自己注射を
準備したほうがいいのか質問したところ、
「次回あなたが刺されてどうなるかは分かりません。」
「刺されないようにしてください。」

質問の仕方が不十分か?

エピペンの準備について質問を繰り返しましたが
禅問答のようになるので質問の仕方を変えました。

どういう場合だと自己注射(エピペン)を処方するのですか?

その答えは、「命に関わる症状が出た場合」。
最初からそう言えば時間が無駄にならないのに。

ということは、一度死にそうになった人限定みたい。
2度目が危険という情報が多いものの、
これではエピペン対策はできないことが判明。

医師の対応に、現時点で症状が軽いなら来るなよ
という雰囲気を感じました。
薬は出さなくていいのかを繰り返す念押し付き。

医師になると高圧的というか上から目線になる人多い。
経験では8割はそうかな。嘘で恐怖心をあおるとかも経験。
このクリニックもリピートはないな。

自己注射のエピペンというのはアドレナリンらしい。
全滅させるつもりでスズメバチと対峙している状況であれば、
闘う気満々なのでアドレナリンがドバドバ出てるハズ。
だから、エピペンを打った状態になっているのかも。

逆にスズメバチに不意に刺されたり逃げるだけの場合は
アドレナリンの分泌が足りずショック症状になる人がいるのかも。
このような仮説を思いつきました。

だから、次回刺されたら絶対に返り討ちにするつもりで
その場で戦う体制に自分自身を奮い立たせること。
この気持ちの切り替えがショック症状から身を守る手段に
なるのではと考えました。

刺されてから11日目で痒みは消失、変色も95%回復しました。
posted by DIY建築士 at 15:26| Comment(0) | リゾート地の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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