2019年12月04日

クルマにアルミテープ?

P1330827.JPGアルミテープをクルマに貼ることで
空力性能や様々な性能が向上するという情報。
静電気の放電が性能向上の原理らしい。

数年前にネットで見たような記憶がありますが
半信半疑で試す気も起こらずスルーしていました。

しかし、最近知ったのがトヨタ自動車がアルミテープで
クルマの性能が向上すると公表し特許の出願もしていたこと。

そして2014年の新車から採用しているとのこと。
現行のレクサスにも貼られているらしい。
トヨタの純正部品としても販売されている模様。

YOUTUBEでも大量の実験動画がアップされており、
見ているうちに試してみたくなりました。

P1330829.JPGテープの接着材が導電性でないと
放電効果が得られないとのことなので
Amazonであまり高くないものを注文。
導電性はテスターで測定すると写真のとおり。

実験動画を見ていると、あちこち貼っているけど
どれが性能向上に効果を発揮したのか不明になるし
アルミテープの見栄えがあまりカッコよくない。
できれば貼ってある事が分からないようにしたい。

P1330830.JPGよって、最も効果を感じるらしい
ステアリングコラムの下面と
ドアミラーの下面に貼ってみました。

あとリアスポイラーの下面にも
リアゲートの汚れ低減とのことで
P1330833.JPG貼ってみました。

数日後、
いつものコースをドライブしたところ・・・。

うーん・・・?

10分以上運転しても何も変化を感じません。
最も違いがわかるというハンドリングにも
変化はなにも感じない。

ダメもとで試してるので、やっぱり?という感じ。
動画のドライバーは本当に変化を感じているのか?

まあボディに汚れが付きにくくなればいいか。
こんな感想しかありません。

しかし帰り道に初めて気づいたことが1つ。
運転席のウインドウを下げたときに感じました。

あれっ?風の巻き込みが違う!

ちょっと換気したいときに
運転席だけ数センチだけウインドウを
開けることがよくあります。

従来は数センチでもウインドウを開け過ぎると
前髪が煽られて不愉快な状態が起きるので
開け具合を微妙に調整してました。

しかし、ガラスを下げすぎてもそれがない!
後頭部の髪が煽られるのを感じますが、
これはさほど不愉快ではない。

不思議なのでウインドウをもっと下げたり
全開にしたりと試した結果、全域でほぼ前髪が
煽られないことがわかりました。

これはドアミラー(車両端部)から静電気が
放電されることで風の流れが変化したのか?
これだけはメリットを感じました。

そんな程度の体感しか得られませんでしたが、
せっかく買ってしまったアルミテープは10mもあるので
前後のガラス面やボディーの端部(フェンダー内側)に
エンジンルーム内にも貼ってみることにしました。

できるだけ見えないところ限定で。

たぶん体感できる変化はなさそうですが、
運転席の風の巻き込みが改善されただけで満足。
posted by DIY建築士 at 08:48| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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