2019年12月09日

包丁に畏れを抱くこと

P1210024.JPG毎日使う包丁ですが、使用中だけでなく
握る瞬間から定位置に戻すまで常に刃であることを
意識する必要であると常々感じています。

V金10号という素晴らしい切れ味の包丁を
使うようになって改めて意識するようになりました。

研がれた刃に畏敬の念を抱く気持ち
切れ味だけでなく人智の粋を極めた刃の素材
研いだ職人に対する尊敬と感謝の念
全自動機械研磨であったとしても
そのプログラム設計や設定をした人がいます。

丁寧に扱う。
調理を急がない。
洗うときも急がない。

こういう気持ちを持たずに使っていた時は
たまに手を切ることがありましたが、
ここ数年は滅多に手を切ることはなくなりました。

でもそういう心構えが薄れると怪我をします。

先日、庭用に格落ちした包丁を使っていたときに、
うっかりよそ見しながら包丁を握ろうとして
取っ手側のエッジ部分に人差し指をグサッと刺しました。
出血。全治一週間。しばらく家事に支障あり。

改めて、刃に対する心がけを再認識。
V金10号の包丁は心して扱ってたけど
普通の包丁でも舐めてはいけない。

恐ろしく切れる包丁の方が安全なのかも。
posted by DIY建築士 at 08:43| Comment(0) | キッチンの道具や設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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