2020年01月20日

温水洗濯の効果

P1350226.JPG先日、わが家の洗濯機を温水利用できるように
地下室の給水給湯ヘッダーで繋ぎ替えました。
バルブの開閉で元に戻せる分岐式の配管。
DIYの給水配管工事です。

早速温水での全自動洗濯を試すと水圧も十分で
従来と変わらぬ洗濯時間で洗濯が終了しました。

温水による洗濯の効果はどうなのか。
これがとても楽しみでした。

P1350227.JPG汚れが落ちたかどうだか判断できるのは
実際のところシャツの襟周りと袖口くらいです。

洗濯前のシャツの襟汚れ状態がこれです。
襟周りは確実に汚れます。

たまに襟周り汚れ用の洗剤で擦ってから
洗濯機に投入したりしていましたが、
今回はあえてそのまま投入。
P1350233.JPG
その結果、目視で判断する限り
あまり落ちてない?
いつもと同じ感じ。

ちょっと期待はずれなので洗剤を変えてみました。
通常は液体洗剤ですが粉末洗剤を使います。

洗濯洗剤は粉末洗剤の方が汚れを落とします。
これは数年毎に知りましたが、滅多に実行してないのは
冷たい水だと溶け残りが発生するデメリットがあるからです。

しかし温水であれば、そのデメリットは発生しないはず。
すすぎまで温水なら溶け残りは全くないだろうと予測。

P1350230.JPG2回目の温水洗濯で粉末洗剤を投入。

これはたまたまあったもので
購入はたぶん10年以上前。
湯で溶かすのが面倒で年に数回しか使わず。
アリエール粉末サイエンスプラス7。

P1350231.JPGパッケージを見ると
「襟袖汚れを落とす」が1番にアピール。

温水でゆすぎまで洗うのだからその効果を
最大限発揮してくれるのではないかと期待。

P1350236.JPGシャツの洗濯前がこの状態。

粉末洗剤で温水洗濯の結果、
洗剤広告のように真っ白とはなりませんが
明らかに汚れ落ちを感じました。

下の写真が洗濯後で
あまり変化を感じなかった
P1350245.JPG液体洗剤とは違いを感じます。

このまま粉末洗剤を使い続ければ
徐々に落ちていくのではと期待してみよう。

今後は温水+粉末洗剤で様子を見ます。
posted by DIY建築士 at 11:59| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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