2020年02月11日

ゴルフGTIのポンコツ症状

P1320655.JPG2005年式のゴルフGTIはまだ乗れてます。

現時点での機能的な不具合は以下の3つ。

1 暖機後のアイドリング高い(1100rpm程度)
2 リモコンキーでドアロック開かず(右リア)
3 内気循環にすると送風停止

アイドリングについては山岳地帯での暮らしのため
信号待ちがほぼ無いため実質的に支障なし。
長そうな信号待ちでは手動でエンジン停止。

ドアロックで動かなくなったのは運転席の後ろのドア。
ロック状態で固定ですが内側ノブを引けば開けられます。
リモコンでのロックと解除ではハザードランプは正常点灯。

ドアロックアクチュエータをヤフオクで購入したものの
DIYでドアノブを外すのに手こずり保留状態です。

とりあえずこのドアは開かないものとして許容。
2ドアのクルマになったと思えば支障なし。
ただし、このドア以外は全て正常でないと困る。

エアコンの冷風が出なくなったことで気付いたのが
内規循環での送風停止状態。
その後の操作で外気導入にすると送風されることが判明。
ネットで調べたらフラップモーターの不具合らしい。

外気導入で使えば支障がないので放置してますが
夏の渋滞とかで周囲の排ガスが気になる状況では困るかも。

いずれの故障も運転や車検には影響がないので
当面はこのままで乗ります。
 
7年落ちで購入してから8年目となるドイツ車なので
走行上のトラブルを覚悟すべき時期となり
軽微な不具合があまり気にならなくなっているのは
古くなったクルマの小さなメリットかも。

ビシッと走っていれば十分満足。
posted by DIY建築士 at 11:03| Comment(0) | クルマのDIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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