2020年02月16日

温水洗濯で変わったこと

P1350239.JPG従来の液体洗剤を粉末洗剤に替えたことで
洗浄力が向上しました。
これは汚れ落ち(襟周り)で効果を感じました。

次に白さです。
干すときにタオルとかシャツが
なんだか白いなと感じます。
粉末洗剤に漂白剤と蛍光剤が配合されてるためですね。

そして洗濯洗剤の使用量が減りました。
標準量では45Lの水量の場合50gと表記がありますが
30gの使用量で十分に洗濯できています。

P1350320.JPGこの30gの量は洗濯機の洗剤トレイに
標準量と思われる量で、写真のように
洗剤トレイのダム仕切にいっぱいという感じ。
洗剤1箱の容量が900gなので30gで使えば、
毎日洗濯するとして約1か月分。

昨年は液体洗濯洗剤の見直しをしたばかりでしたが、
今回粉末に変更したことで粉末洗剤で再調査。

コストパフォーマンスが高い粉末洗剤を検索した結果、
部屋干しトップが安定して高評価。

P1350375.JPG試しに1箱購入して使ってみた結果、
嫌な香りもなく評判どおりいい感じ。
よって半年分を購入。
ホームセンターが最安値でした。

なお在庫で残っている液体洗剤もあるので
夏になったら給湯を水にして使い切る予定。

また、洗濯とは別のことになりますが、
キッチンで手洗いやちょっと水を出すときなどは、
従来は混合レバーが温水側で利用していました。
冷水が必要な時以外はデフォルトで温水側でした。

温水側で出しても数秒の吐水では出るのは冷めた温水、
数秒間だけで給湯器を運転させる意味なし。
給湯器の無駄遣いとなっていました。(灯油と電力)

今回、洗濯機が給湯になったことで灯油代が余計に
かかるとの意識からこの悪習慣を見直し。

現在は混合レバー水栓を意識して水側で使うようになり,
これで給湯器の寿命が延びるかも。
posted by DIY建築士 at 16:38| Comment(0) | 掃除洗濯の合理化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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